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zoom RSS アメイジング・グレイス100%

<<   作成日時 : 2006/11/30 08:05   >>

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画像 2006/11/30 今回はクリスマスシーズン用のレア?アルバム紹介です。もちろん石川さん音源収録です。「アメイジング・グレイス100%」という、全曲「アメイジグ・グレイス」・・・そのまんまのアルバムです。しかし、これが同じ曲がダラダラ続いているという感じはなく、それぞれに個性があって長く聴き続けられるアルバムだと思います。

では、まずは収録楽曲です・・・・曲名がないのは・・全部「アメイジング・グレイス」だからです(笑い)

 1.白鳥英美子(ヴォーカル)
 2.ジョン・ドーン(ハープ・ギター)
 3.ロブソン&ジェローム、ロンドン・コミュニティー・ゴスペル・クワイア
 4.溝口肇(チェロ)ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団
 5.鈴木重子(ヴォーカル)
 6.リチャード・ストルツマン(クラリネット)ビル・ダグラス(Eピアノ)
 7.リズ・スコット(ヴォーカル)ポール・シュワルツ(シンセ)
 8.森山良子(ヴォーカル)マイク真木(バグパイプ・コーラス)石川鷹彦(ギター)
 9.ジェームス・ゴールウェイ(フルート)ジェイ・アンガー(フィドル)モリー・メイソン(ギター)
10.レスリー・ギャレット(ソプラノ)レディスミス・ブラック・マンバーゾ(フルート)
11.カナディアン・ブラス
12.レオンタイン・プライス(ソプラノ)ニューヨーク聖トーマス聖公会男性少年合唱団
13.ハロー・アレン(テナー・サックス)ジョン・ピザレリ・トリオ
14.中川イサト(Aギター)林有三(ピアノ)松田幸一(ハーモニカ)
15.エルヴィス・プレスリー(ヴォーカル)

白鳥英美子さんからプレスリーまで・・・って感じで、色々なアレンジでの「アメイジンググレイス」が聴けます。
 石川師匠は森山良子さんのバッキングです、シンプルですが、やはり素晴らしいギター・コーラスで参加しています。森山良子さんのバッキングと書きましたが正確には、このヴァージョンは元々はマイク真木さんのソロアルバム「KO MO MAI PARTY」に収録されているものです。ですから初出というものではありません。

 全曲素晴らしいのですが、あぜ丸の特にお気に入りは1.3.8.13 あたりです。白鳥さん・・さすがに素晴らしいヴォーカルで澄み切った高音が天使のようです。完全にソロです!!3、はゴスペル!!これもいいです。うちの高1の娘はゴスペル部ですが・・・こういう曲をやってほしいなぁ(笑い)13.のハリーアレンは、元々大好きなテナーで、彼のソロアルバムも結構持っている、あぜ丸です。ハリーのテナーサックス!!哀愁があって渋いです。

 とにかく全曲素晴らしいです。「アメイジング・グレース」って、徐々に盛り上げるアレンジが多いのも起因していますよね。静かに始まってコーラスやバッキングが絡んでくる・・とか・・・最後の盛り上がりが感動するんですよね。

アメイジンググレースは最近では、本田美奈子さんのヴァージョンもありましたね。
賛美歌にしても「賛美歌第二編 167番(われをもすくいし)」「賛美歌21 451番(くすしきみ恵み)」など、聖霊讃歌集に収められています。アメイジング・グレイスとは「驚くべき恵み」です。

 で、この曲の「生い立ち」については、かなり研究がすすめられて、今では一般的には、イギリス国教会の牧師ジョン・ニュートン(1725〜1807)が1779年に作った賛美歌と紹介されています。ジョン・ニュートンは、青年時代は奴隷商人の船に乗り込み、その船長となります。あるときその奴隷船は嵐で難破しますが、気がつくと海岸に打ち上げられていました。九死に一生を得た彼は、その経験から信仰心に芽生え、それまでの奴隷商人としての自分を懺悔し、29歳で船乗りを辞めて、神学を学び、のちに牧師となるわけです。
 「私のような堕落した者を救い出してくださったこの驚くべき髪の恵みよ〜何も見えずにいた私に、今は光が見える」と歌われる歌詞は、自伝的賛美歌と呼ばれるもののひとつです。

Amazing Grace how sweet the sound
that saved a wretch like me
I once was lost,but now I'm found;
Was blind,but now I see.

英語の歌詞なので韻を踏んでますよね「sound」−「found」「me」−「see」といった感じで、続きます。二番は「fear」「appear」「relieved」「believed」みたいな感じです。これが最後まで続くんですよね、しつこいくらいに(笑い)。

で、この美しい旋律については、アイルランド民謡、スコットランド民謡・作者不詳などの説があります。結局アイルランドやスコットランドの移民がヴァージニア州アパラチア山脈地帯でニュートンの歌詞と白人農業移民の間で歌われていた民謡曲「Loving Lambs(かわいい子羊)」の旋律で歌ったことが有名になったということです。

 まぁアコギでも結構インストアレンジされています。弾きやすい曲だと思いますね。スライドでもいい味が出たりします。しかし、CD全部が一曲だけと言う清さがすごいですね。「22才の別れ」で15アレンジできるのかなぁ・・・笑い。誰かやってほしいですが・・・。

ネットに繋がらないので、みなさんでamazonを検索してみてください確か2004年発売のアルバムで、まだ売ってると思います。あぜ丸以外・・・買わないか!いや、そんなことない!!石川さん・イサトさんだけでも買う価値ありますよ!

それに、このアルバムを、i-podやカーステにセットすれば、周りの風景も厳かな香りがしはじめ、落ち着いた心持になることうけあいです。是非聴いてみてください!!
 あぜ丸は、病院のベッドから窓越しの風景を眺めながら聴いています・・・・ああ生きてるってなんて素敵なんだ・・・という気持ちにさせてくれます。神の恵みに感謝・・・・


で、この100%シリーズは
「カノン100%」「G線上のアリア100%」「アヴェ・マリア100%」「ボレロ100%」「ダニーボーイ100%」・・・・・など十数枚存在します。
さすがにあぜ丸も全部をもってるわけじゃありません(笑い)


今日も体調はいいです。

もう12月ですね!!

師走だなぁ・・・僕は君といるときが一番師走なんだ・・・
死ぬまで君を放さないぞ・・・・いいだろ?

くだらない・・・・ちゃお!!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
昨日「GARO BOX」が発売になっていろいろ検索していたら、SO!100%といえば「チェルシー」のCMソングばっかのやつもあるんですよね。GAROが唄ってたんですね。あぜ丸さんのこの学識の高い説明のあとの「チェルシー」!はちょいと恥ずかしい気もしますが(笑)。
やっとこさ「GOETHE」購入しました。開いて目に飛び込んできたあの5行!「若い人を・・・・オヤジにだけはなっちゃいけないんだよ。」・・・兄ちゃんカッコイイ〜!いただきますこのセリフ!いいですね。このインタビュー!ますますコンサートに足を運んでみたくなりました。
えっ!もう12月ですね!!

白子だなぁ・・・僕の酒のつまみは白子なんだ・・・
死ぬまで君をつまみにするぞ・・・いいだろ?

超くだらない・・・ちゃおちゃお(すいません)(##)
おはようまこりん!です。
2006/11/30 10:16
あぜ丸さん
それだけギャグが出始めたらもう大丈夫ですよ!
わたしは、滑ってイスから落ちましたw
なかなかよさそうなアルバムですね、年末にふさわしい感じで、聞いてみたくなりましたよ!
今日はかなりの冷え込みようです、空の感じから今日辺り雪が降るかもしれませんね。
hokuto7@仕事中
2006/11/30 10:26
まこりんさん、コメントありがとうございます。チェルシー好きです!ガロがやってましたか?チョコフレークのキャンディーズのCMは持ってます!白子食べたいなぁ!くぅ・・・。拓郎は機会があれば絶対行くべきですよぉ!
あぜ丸
2006/11/30 11:55
hokuto7さん、お仕事中どうもですぅ!是非機会があれば聴いてください。これが結構飽きないんですよね。いいですよ!お薦めです!そういえばキャピトル東急が今閉まりましたねぇ!ビートルズや沢山の外タレの常宿でした。あそこの折り紙ってとこのコーヒーがおいしかったなぁ。ちゃお!
あぜ丸
2006/11/30 12:07

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