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zoom RSS え・え・え・・・・嘘だと言って欲しい・・・・加藤和彦さん死去♪

<<   作成日時 : 2009/10/18 08:16   >>

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 画像あまりに突然の訃報・・に本当におどろいてしまいました え・え・え・・・何それ・・・という感じです いったい何が起こったのか・・・頭が混乱して整理が出来ません 加藤和彦さんが亡くなってしまいました だって、この前、つま恋で見ましたよね・・・友人はユーミンのコンサートでミカバンドを観たって言ってたし・・・・

<ニュース>

  長野県軽井沢町のホテルで首をつって死亡していた男性について、軽井沢署は17日、音楽プロデューサーの加藤和彦さん(62)と断定した。同署は自殺とみて調べている。
 同署によると、加藤さんは16日に1人でこのホテルに宿泊。17日朝、加藤さんの知人からホテルに「様子がおかしいので確認してほしい」と電話があり、従業員が室内に電話をしたが返事がなかったため110番通報した。駆けつけた署員が室内に入ったところ、加藤さんが浴室でロープのようなもので首をつっており、すでに死亡していた。
 加藤さんは昭和43年、ザ・フォーク・クルセダーズの「帰って来たヨッパライ」でデビュー。解散後、「あの素晴らしい愛をもう一度」を発表し、「サディスティック・ミカ・バンド」を経て、ほかのミュージシャンに楽曲を提供するなど幅広い音楽活動を行っていた。

<幸ちゃんのコメント>

 THE ALFEE、坂崎幸之助さんのコメント 「あまりに突然のことで、言葉にならないし、信じられないというのが正直な気持ちです。9月20日に『つま恋』で行われた南こうせつさんのサマーピクニックで『和幸』として一緒にステージに立ったのが最後になってしまいました。その時は、ちょっとやせたように見えましたが、普段と変わらない様子でした。詳しいことはまだ分かっていませんが、大きな悩みを抱えていることに気づいてあげられなかったことが、残念で仕方がありません。今は、ただ、加藤さんのやさしい笑顔を思いだしながら、冥福(めいふく)を祈るばかりです」



あぜ丸は音楽的にも好きでしたけど、やはり・・・あのセンスです もう何もかも全てのセンスが素晴らしい・・・もう洋服なんか、あぜ丸は加藤さんをすごく参考にしました 昨年だってギャルソンの黒のハートのスニーカを履いてたり、もうかっこよかったですよねぇ・・ 

それと、やはり「死」というものについては、自分がガンになってから、かなり過敏に反応してしまいますね 宣告時には「5年生存率50%」と言われたおかげで・・・やはり「死」を意識して「生」きているんだと思うのです
 

なんだか本当に力が抜けています・・・・ 今日は13時から「つま恋」総集編がありますが・・・加藤さんの出演シーンを是非放送してほしいところですよね


石川さんもショックだと思います



 
 自殺とのことですが・・・とにかくご冥福を祈るばかりです

ああ・・・やっぱり涙が出てきてしまいました・・・


あぜ丸はシングルを買って、高校生の時に歌っていました・・・今でも時々口づさむ・・シンガプーラです




ちゃお




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最後にさらに詳しいスポニチ記事から・・・

元フォークグループ「ザ・フォーク・クルセダーズ」で、「帰って来たヨッパライ」などのヒット曲で知られる音楽家の加藤和彦さん(62)が17日、長野県軽井沢町のホテルで首をつっているのが見つかった。遺書があり、軽井沢署は自殺とみている。遺書には音楽的な行き詰まりへの悩みなどがつづられていた。加藤さんはうつ病と診断されており、1カ月ほど前から症状が悪化していたという。

 加藤さんは17日午前9時半ごろ、浴室内で死亡しているところを署員とホテル従業員に発見された。同署によると、普段着姿で、着衣の乱れや外傷はなし。部屋には手書きとパソコンで打った部分が交じった関係者あての遺書が2通あった。持ち物のボストンバッグの中には衣類と携帯用スピーカーのようなものが入っていた。

 同日午後2時すぎ、加藤さんと都内で同居する30代の知人女性と、マネジャーが本人であることを確認。遺体は同日夜、軽井沢署から車で運び出され、都内の自宅に戻った。

 加藤さんは16日、1人でホテルを訪れ、1泊2日の予定で宿泊。親しい知人によると、知人女性が同日、自宅で遺書を発見。警視庁麻布署に捜索願を出した。数日前には女性との電話で「死にたい」と自殺をほのめかす話もしていた。

 関係先をあたる中、加藤さんが軽井沢を気に入っていたことから、かつて宿泊したホテルに電話し滞在しているのを確認。しかし、客室と連絡が取れないため、ホテルが午前8時半ごろ「室内を確認してほしい」と軽井沢署に通報した。

 軽井沢には、舞台「スーパー歌舞伎」の音楽を担当した縁で親交が深い市川猿之助(69)の別荘がある。その敷地内には加藤さんのスタジオがあり、仕事で度々訪れていた。携帯電話の電波を警察が分析し所在が判明したとの情報もある。

 遺書には仕事への悩みがつづられており、30年以上、一緒に音楽制作に携わってきた友人は「自分の思うようなものができないと悩んでいた。若い時には当たり前のようにできたことができなくなり、そのジレンマが卓越した創造性を侵していき精神的に追いつめられていった」と説明。加藤さんは新曲作りを依頼した真琴つばさ(44)の関係者と13日に会った際には「うつで仕事が進まない。作品を書こうと思うとダメなんだ」と話していたという。

 最近、加藤さんは親しい友人らに米フォーク歌手のジョーン・バエズ(68)モデルのギターなど貴重なコレクションを贈り、添えた手紙には「世話になったけど、何も返せてない。もらってくれ」などと書いていた。骨折で京都市内の病院に入院していた母親も今月12日に見舞っており、関係者は「覚悟の自殺だったようだ」と指摘。母親には17日午後、関係者が加藤さんの死を伝えたという。

 来月5日には、プロデューサーを務めるなど熱心に取り組んでいた大腸がん撲滅キャンペーンコンサートが都内で開かれ、参加するはずだった。

 葬儀は近親者のみの密葬で行われ、後日、お別れの会を開く予定。

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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
あぜ丸さん、おはようございます。
加藤和彦さん、あまりにも突然。事実を受け止められません。なんだか心がからっぽになってしまった感じで…。まさに一ヶ月前につま恋で「イムジン河」を和幸でしかもフランス語バージョンを織り交ぜて、披露してくれたじゃないですか。常にアグレッシブな活動姿勢だったが故の苦悩があったのかも知れませんが…。

今日のBS2
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-10-18&ch=12&eid=10804
では「イムジン河」「あの素晴らしい愛をもう一度」が放映予定のようです。とりわけ「イムジン河」は必聴もの。しっかり録画しておこうと思います。(前回の編集ミスは絶対しません!)

62才。まだまだ新しい音楽性を創造できたであろう早すぎる最期。ただただご冥福をお祈りいたします。
Jun.
2009/10/18 09:36
Jun.さん、コメントありがとうございます♪

本当にショックです・・・まだ全然信じられません

声も出ませんねぇ・・・

つま恋でもお元気そうにみえましたよね?

う〜〜〜ん、お別れの会に都合が付けば参加したいのですが・・・まだ号泣してしまいそうです・・・

ちょっと考えられないことだったので・・・

本当に・・・ご冥福を祈るばかりです
あぜ丸
2009/10/18 09:46
あぜ丸さん、おはようございます。
とにかく残念でなりません。
加藤さんの生きざま、音楽には、いつもアカぬけたセンスがありましたね。二回と同じことをしないという音楽のとらえ方にも、日本のポップ音楽を作ってきた第一人者のプライドを感じます。
誰よりも音楽が大好きだったからこそ、若いころのように音楽を作れなくなってきたというジレンマに苦しんでおられたのでしょうか…。ファンとしてはいつまでも元気で歌っていてほしかった…。
かぐや373
2009/10/18 09:58
驚いているひとりです。いま聴かせていただいた、イムジン河、悲しすぎるイムジン河になりましたね。恋や愛を唄うニューミュージック以前の反骨のフォーク時代を築いた人で、常に弱者の立場に立とうとする優しさにあふれていた人だったと思いたいのです。
骨折の病室で訃報を聞いたお母さまはどんなおもいだったのでしょうね… でも、またご本人も一番苦しまれていたのですね… それほど、音楽と人間というテーマを真面目に考えられていたのですね。お金を手にするためにだけ奔走しているミュージシャンがあるとするならば、加藤さんの「死」に学んでもらいたいですね。
ham
2009/10/18 11:00
かぐや373さん、コメントありがとうございます♪

そうなんですよね・・・加藤さんのセンスはちょっと他にはないですよね・・・決して唄が上手いとかではないのですが、こうしたアプローチもあるんだ・・・と思わせてくれたり・・・

とにかくトノバンがいなくなるというのも・・・なんだか淋しい音楽業界になってしまいますね・・・

これから、どんどんこういう別れが来るのですかね・・・年下のアーティストを見つけたくなってきます・・・ああ・・好きなミュージシャンが減っていく世の中・・・ああ〜〜自分が鬱に鳴りそうな世界です・・・

合掌
あぜ丸
2009/10/18 11:00
hamさん、コメントありがとうございます♪

おっしゃるとおりですよね・・・加藤さんの姿勢ってとっても清かった感じがしますね

今、和幸を部屋で掛けっぱなしにして追悼していますが、「あたし元気になれ」が胸に沁みます・・・
 加藤さんの本心が歌われている気がしてきました。初回限定の「ひっぴいえんど」付属のDVDを流して・・・・

とにかく、残った我々も・・・色々考えさせられてしまいますね・・・

あぜ丸
2009/10/18 11:05
一家言あって、信念が揺るがない、そんな方だったように思います。
62歳。
若すぎます。
なぜなんだろう・・・なんて考え出すとこちらがおかしくなりそうです。
ただただ、ご冥福をお祈りし、安らかにと願うばかりです。
河童アヒル
2009/10/18 11:36
河童アヒルさん、コメントありがとうございます(^O^)
しかし、きたやまおさむさんも、自分への相談がなかった最期を悔しがってるんでは、なんて考えたり。

ちょっと、あまりに突然だったので、まだ信じたくありません!
あぜ丸
2009/10/18 13:15
こんにちは、あぜ丸さん。
本当にショックでした。
昨日、ネットでニュースを見たときに・・・?
何故?どうして?一言では言い表せない、とても残念です。
加藤和彦さんは、フォークの神様に近い人で、私にとっても・・・穏当に、あの素晴らしい愛をもう一度。です。
あの独特な澄んだ声、素晴らしい曲が聴かれないのが残念です。
そして、坂崎さんとの和幸も・・・
いつかはやってくる事なのかもしれないのですが、突然の訃報に
思ったこと、思いついた言葉しか書き込めませんが、
心の底からご冥福をお祈りいたします。
今年は、私にとっても心の支えになっていた人たちが
お亡くなりになって、また新たな支えを・・・
本当に、ご冥福をお祈りいたしますしか言えません。
出来ることなら、数日前に戻って、加藤さんを思いとどまらせたいです。
グー
2009/10/18 15:32
グーさん、コメントありがとうございます♪

そうですよね・・ちょっとあまりにショックでした・・・
いまだに元気が出ません・・・
なんというか・・・涙出ますね・・・

グーさんのいうとおり・・・タイムマシンがあれば、ほんの数日前に戻りたいですよね・・・

しかし・・・

まったく・・・

元気が出なくなってしまいました・・・明日は経過観察結果報告+検査なのですが・・・

ふ〜〜〜
あぜ丸
2009/10/18 15:54
あぜ丸さん、こんばんは。
大変ショックで僕も混乱しています。日本のフォーク、ロック、ポップスと(映画、舞台音楽も)こんなに広く活躍した人はいないと思います。ヨーロッパ3部作はとてもよく聞きました。ファッション・センスもホントに素敵です。また僕にとっての憧れのD-45は石川さんと加藤さんのギターでした。
 先ほどつま恋を見たところです。やっぱりまだ信じられません。
ススカン
2009/10/18 17:48
こんばんわ。あぜ丸さん、おじゃまします。

加藤和彦さんは、サマピつま恋で生で初めてお会いしました。「イムジン河」フランス語素敵でした。「あの素晴らしい愛をもう一度」を会場の皆さんと大合唱出来たのは(私は、声を張り上げて歌ってましたよ)貴重な思い出となりました。

「帰って来たヨッパライ」は、当時小学生だった私には、とても新鮮で衝撃的な曲で必死に覚えたものでした。"おらはしんじまっただ、おらはしんじまっただ、天国に行っただ..."と繰り返し歌ってましたよ。当時テレビ画面には3人の登場はなく、マンガで絵の階段が天国につながっている画像が出ていたような...。

ご冥福をお祈り致します...。

samapi
2009/10/18 19:08
ススカンさん、コメントありがとうございます♪

そうですね・・D−45といえば加藤さんと石川さんでしたよね・・とにかくアメリカではないヨーロッパの香りがありましたよね・・もう・・なんというかセンスのかたまりでしたよね

つま恋・・・あぜ丸も観ました・・テロップが悲しかったです・・ううう

ちょっと・・混乱しています
あぜ丸
2009/10/18 19:22
Samapiさん、コメントありがとうございます♪

本当に「おらは死んじまっただ」になってしまうなんて・・・あまりに悲しいです・・。

つま恋の「イムジン河」良かったですよねぇ・・・本日、放送されて、とても嬉しかったですのね

それと「アノスバ」のカウントも放送してくれて、嬉しかったです

でも・・・やっぱり悲しいですね・・・

ちょっとまだ現実感がないんですよね・・・
あぜ丸
2009/10/18 19:24
 あぜ丸さん、記事を作成してくださり、ありがとうございます。今年は清志郎さんが亡くなり、拓郎さんがコンサートの途中で倒れ、そして加藤和彦さんと日本のフォークロック界にとって色々な話題がありすぎて、なんと言って良いのか。
 でも、はっきりしているのは加藤和彦さんというアーティストが切り開いた芸術はしっかりと世の中に定着し、今なお人々の心を癒し続けているということです。その意味では永遠の命を、加藤さんはとっくに得ていたのでしょう。肉体としての死はあったけれど、加藤和彦さんの遺伝子はあちこちに広がっていることを確認しましょう。
 合掌
道草
2009/10/19 14:56
あぜ丸さん、こんにちは。
驚きました。言葉がありません。

今回のつま恋は行けなかったのですが、いつか和幸を見たいと思っていたのに・・・。

私の大好きな高中正義さんもショックを受けているようです。

ただただ、ご冥福をお祈りします。
と〜る♪
2009/10/19 14:58
道草さん、コメントありがとうございます

今年は・・ちょっとあんまりな年ですね・・ショックが大きすぎます

でも、なんお前触れもなかった、トノバンの死が一番ショックかもしれません

そうですね。。加藤さんの遺伝子はちりばめられたと思います

今夜から流星群が見れるそうですが、夜空を見上げて涙をこぼれないようにしようと思います

 合掌
あぜ丸
2009/10/19 15:15
と〜る♪さん、コメントありがとうございます

本当にショックです・・・

というか・・・考えたくないですね・・

音楽関係者みなさん・・相当なショックだと思います

本当にご冥福をお祈りいたします
あぜ丸
2009/10/19 15:16

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