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zoom RSS 悪性リンパ腫闘病記・・・・大阪大でリツキサンで死亡・・・の記事・・・真剣に対峙しないとね♪

<<   作成日時 : 2012/11/23 18:57   >>

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 画像 先日・・・あぜ丸が二ヶ月に一度投薬しているリツキサンで大阪大学の患者が亡くなり訴訟を起こしたとのニュースがありました 検査をしてから投薬しているのできっちりしているつもりですが・・・やはり恐い薬であることは変わりなく油断しないでちゃんと生きなきゃな・・・と思っています


大阪大医学部付属病院(大阪府吹田市)でがん治療中、B型肝炎が劇症化して肝不全で死亡した男性(当時70)=兵庫県西宮市=の遺族が19日、阪大に約1億円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。「投与されたリツキサン(一般名リツキシマブ)は国が副作用を注意した抗がん剤なのに、経過を十分観察せず、漫然と投与を続けて死亡させた」と訴えている。

 訴状などによると、男性は2009年11月、血液のがんの一種である悪性リンパ腫と診断され、リツキサンを初めて投与された。同病院での事前検査で、無症状のB型肝炎ウイルスの持続感染者とわかったが、投与中の11年9月に肝炎を発症。同11月に死亡した。

 厚生労働省は06年、リツキサン投与後にウイルスへの免疫力が落ち、B型肝炎の劇症化による死亡例が報告されたとして、添付文書の警告項目に注意を加えるよう製薬会社に通知。同省研究班は09年、劇症化が疑われた時の治療指針(ガイドライン)も作っていた


<リツキサン>

リツキサンの主な副作用には発熱、悪寒、虚脱感、かゆみ、頭痛、ほてり、血圧上昇、頻脈、多汗、発疹などがあります。これらは通常、比較的軽微な副作用です。
血液に関する異常では、白血球の減少、好中球の減少、血小板の減少などが現れることがあります。
重篤な症状としては、アナフィラキシー様症状、肺障害、心障害などの副作用があります。まれではありますが、肺浸潤や心筋梗塞、心室細動などを引き起こし、亡くなったケースもあります。
リツキサンの副作用の多くは、初めて行う治療中に起こり、治療が終わるころまでか、遅くとも1日経てば、ほとんど症状がなくなるか、軽くなります。2回目以降の治療では、副作用は減少しますが、2回目以降に初めて副作用が現れることもありますし、それまでと異なる副作用が現れることもあります。
副作用に対する予防法として、リツキサンの点滴を行う前に、抗ヒスタミン剤と解熱鎮痛剤を内服します。
リツキサンとほかの治療法を併用すると、リツキサンの副作用に加えて、併用する治療法の副作用が出ることがあります。R-CHOP療法を行った場合は、短期的な副作用では、吐き気、白血球の減少、血小板の減少、貧血など、長期的な副作用では、脱毛、手足のしびれ、心臓に対する悪影響などが起こることがあります。



というわけで・・・

やはり薬は薬・・・

しっかりと確認して慎重に投薬していくつもりです


それでは


ちゃお

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