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zoom RSS 悪性リンパ腫闘病記・・・・・心理状態ってどうなんだ♪

<<   作成日時 : 2014/06/10 19:05   >>

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画像実は来週検査を沢山するのですが、このところ首の腫れが引きません・・巨大化してきたというわけではありませんが、少しずつ大きくなってきてます腫れの近辺の神経やら筋が変に影響されていて首をひねると、痛い感じがします 悪性リンパ腫では「痛く」なりませんので、その周辺が影響を受けていると思われます・・・・

それにしても無視できないニュースがありました・・・・

埼玉県川口市内で転倒して脚を骨折した女性(57)が昨年2月、複数の病院から計38回にわたって救急搬送の受け入れを拒否されたことが同県への取材で分かった。

 女性は悪性リンパ腫の既往歴があり、「専門外」などの理由で拒否されたという。

 県消防防災課によると、女性は昨年2月の夜、川口市の自宅風呂場で転倒し、救急出動を要請した。女性がかかり付けにしていた病院は満床だったため救急隊員が搬送先を探したが、「専門外」などの理由で38回拒否され、2時間22分後に受け入れ先が決まった。


 ってことだそうです・・・骨折で悪性リンパ腫があだになるとは・・・・こういうのはしっかり注意しないといけないですね・・他人事じゃないです・・・

今回は精神的な面で「がん受容」に対してどうなっていくのか・・についてです
  いろいろ闘病記のブログを観たりして、すごく落ち込んだりしている人がいるので、自分が「がん」になった時の精神的な変化について書いてみようかと思います

一般的にはキューブラーの受容過程が有名ですが、あぜ丸の場合はまったく違いました これは小さな頃から「死」というものについてかなり真剣に興味があって、哲学やらを色々読んだせいもあるし、科学的な態度を基本として生きてきたせいかもしれません


エリザベス・キューブラー=ロスが『死ぬ瞬間』の中で発表したもの。以下のように纏められている。すべての患者がこのような経過をたどるわけではないとも書いています・・・★であぜ丸の感覚をかいておきます

◆第1段階「否認」
末期がんであることを告知されたり、残り少ない命であると医師から告げられたときに、まず現れるのがこの「否認」です。
「これは何かの間違いに違いない」
「自分に限ってそんなことは起こりえない」
という具合に、否認をすることで自分を防衛しようとします。

 →★まったく考えなかった。科学性を重視しているので、冷静に「セカンドオピニオン」をして、複数の判断を仰いで病名の確定をしようと考えました
  

◆第2段階「怒り」
「否認」が維持できなくなると、次第に自分の命が短いことを認めざるを得なくなります。
すると、「怒り」が現れます。
「なぜ自分がこんな目にあうんだ!」
「一体私が何をしたというのか!」
というように、あらゆることに対して「怒り」が向けられます。

 →★これもまったくなかったです 仕事柄プロジェクトを任せられることが多かったせいで、あらゆる障害対応を経験していますし、「おこったものは起こった」対応方法を検討しよう…という思考にしかなりませんでした

◆第3段階「取引」
十分な「怒り」を体験した後は、もはや避けられない今の現実を少しでも先延ばしにできないものかと、交渉する段階に入っていきます。これが「取引」です。
「何か人々の役に立つようなことをするから、死を避けたい」
「もう2度と悪い行いはしないから、命だけは助けて欲しい」
このような「取引」は、主に個人が信じる「神」と行われます

 →★これもまったくないです こういう思考になったことがないです(笑) 現実を素直に受け入れる 「取引」などできるわけないし、宗教はまったく信じていないので、こういう思考は理解できないですね・・・

◆第4段階「抑うつ」
神との「取引」が成立しない、自分はもう死ぬしかないのだ、という心理状態にたどり着くと、「抑うつ」という段階に移行します。
「愛する人々と別れなければいけないのか・・・」という死への”準備的な抑うつ”と、病気に関する”反応的な抑うつ”があります。

 →★これもまったくないなぁ・・・・色々考えることが多いと思うだけです。これは雪国の人みたいなもので、温かい地方にいれば「雪かき」のことなんて考えないし、雪かきを頻繁にすることもない。「がん」の人は「がん」のことを考えるし「抗がん剤」をしなければいけない・・・それだけです

◆第5段階「受容」
この段階まで来ると、自分の死を「受容」できるようになってきます。ゆったりとした平安な気持ちになり、死に向けて気持ちが整ったような状態になります。

 →★これは小さな頃からいつか死ぬ…というのはとっくに受容していますので、考えることもないです 「エポケー」しておきます 「死」・・・これはがん患者のみの考えることではなく、病気でない人も老いれば自然と「死」を考えるでしょう・・・・

※エポケー(古代ギリシア語: ἐποχή epokhế)は、原義において「停止、中止、中断」を意味し、哲学においてこの語はいくつもの意味をもっている。懐疑主義においては、エポケーは“suspension of judgment“「判断を留保すること」を意味する。もし真理が到達不可能なものだったり、到達しにくいものだったりするなら、判断を急ぎすぎるとかならず誤ることになるであろうからである。

まぁ・・・・振り返ってみても、淡々と判断してきた・・・という感じです
これからもそうやって生きていくのだと思います

全国のがん患者の方も・・・まぁ病気を受け入れて淡々と過ごしていくのがいいと思います・・・考えたって治らないしね(笑)

ははは

それでは

ちゃお




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