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zoom RSS 知ろうとすること。・・・・是非読んでいただきたい本です♪

<<   作成日時 : 2014/10/27 19:23   >>

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 あぜ丸ブログでは政治的な発言は控えていますが、あの原発事故に関してはいろいろ思うところがあります・・・今回は「科学的立場」とは何か ということで糸井重里さんと東大物理の早野龍五さんとの対談集が出たのでご紹介です 個人的感想も控えますが、「闘病」にしても科学的立場で考えたい自分にとって、この本は多くの示唆を与えてくれます

 特に放射能ということについて、かなり分かりやすく書いてあり、一般の人が読むものとして素晴らしく良くできています

 実はこの本を読了したことをtweetしたら、糸井重里さんご本人がリツイートして下さり・・・70万人以上の糸井さんのフォロワーに拡散されました・・・

それでは文庫本オンリーで500円以下なので是非読んでみてください・・・

原発事故後、放射線の影響を分析し続けた物理学者と、未来を少し良くする方法を考える。

福島第一原発の事故後、情報が錯綜する中で、ただ事実を分析し、発信し続けた物理学者・早野龍五。以来、学校給食の陰膳(がげぜん)調査や子どもたちの内部被ばく測定装置開発など、誠実な計測と分析を重ね、国内外に発表。その姿勢を尊敬し、自らの指針とした糸井重里が、放射線の影響や「科学的に考える力の大切さ」を早野と語る。未来に求められる「こころのありよう」とは。文庫オリジナル。



以下は糸井重里さんの「ほぼ日」からの引用です

『知ろうとすること。』という、文庫本が出ました。
文庫本ですが、新しい本です。
最初から、文庫本のかたちで出したのです。

本を出したのは、糸井重里と、
東京大学大学院理学系研究科教授の
早野龍五さん。

ふたりは、2011年3月11日に起こった
東日本大震災の直後、
さまざまな情報が錯綜するなかで、
ツイッターを通じて出会いました。

科学的な立場をまっすぐ貫く早野龍五さんと、
じぶんのできることをしようと
自問自答する糸井重里。
震災後の態度だけでなく、
同じ時代に暮らす人として、
ふたりは互いに興味を持ち、
尊敬し合い、おもしろがり、
2013年の春先には、
「そろそろ会いましょうか」という感じで
はじめて会って話をしました。

(そのときの様子は
 『早野龍五さんが照らしてくれた地図』
 というコンテンツになっています。)


いまから1年前、
2013年の9月に早野さんが
久しぶりに「ほぼ日」を訪れて、
「これまでの福島での活動を
 まとめるような本をつくりたいんです」
とおっしゃいました。

ちょうどそのころ、糸井重里は、
「東日本大震災から3年近く過ぎたいま、
 少なくともここまでは確かに言えるという、
 最低限の科学的な知識は
 きちんと伝えていきたい」
と思っていました。



それでは・・・・

ちゃお

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
すぐ近くの書店で買い求めて、今日読了しました。
素晴らしい本です。科学的に事実を知るということの大切さを痛感しました。対談形式と言うこともあり、非常にわかりやすく、しかも科学的に理解出来ると共に、そのことにより心のありようが大きく異なるということも実感しました。福島に住むみみなさんにも、そして福島から遠く離れた人たちにも、一人でも多くこの本に触れてほしいと思いました。福島高校の生徒の活躍にも励まされますね。良い本を紹介頂き、ありがとうございました!
Jun.
2014/10/31 21:49
junさん、コメントありがとうございます

冷静に科学的に判断するとはどういうことか、と言うのがよくわかりますよね。

何が正しい情報なのかを判断しながら
ゆるりといきましょう
あぜ丸
2014/11/02 18:42

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