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zoom RSS 悪性リンパ腫闘病記(濾胞性)・・・・・・経過観察と白血球の落ち込み♪

<<   作成日時 : 2014/12/04 19:24   >>

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 経過観察に行ってきました。結果からいうと触診での頸部の腫れはかなり減ってきており、自分で触っても効いている感じはします。血液検査の結果、白血球の数がかなり減っており急遽G-CSFを注射しました。これは恐れていた副作用で、あまりに下がるとこの治療を中止する人もいるらしいのですが、まだWBC(白血球)は1000付近ありますが、インフルエンザの流行も予想されるので、主治医の判断で注射して対応することとしました

フルダラビンの主な副作用です

主な副作用
骨髄抑制が現れ、感染症や発熱、出血を起こしやすくなります。ときに免疫系の異常
で自己免疫性溶血性貧血が生じます。一般的な副作用としては、吐き気・嘔吐などの
消化器症状、発熱や疲労、脱力感などが比較的よくみられます。

 →投薬後2〜3日で少し吐き気がありました
  あとは白血球の減少が思った以上にありました


*G-CSF:顆粒球コロニー刺激因子(かりゅうきゅうコロニーしげきいんし、
granulocyte-colony stimulating factor)とは、サイトカインの一種で
顆粒球産出の促進、好中球の機能を高める作用がある。
英語の略号でG-CSFと表記することが多い。


とにかく無理をせずにゆるりとやるしかないと思いますが、身体が重いのでかなり疲れてきています

外出も控えて、家でできることを中心にリラックスするようにしています

ともかくインフルエンザなどにならないように細心の注意をして生活していきます

とはいえ、もう来週から2クール目投薬開始です・・・・

ちゃお

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あぜ丸さん、こんばんは。
副作用がかなりきついようでつらそうな状況の中、来週から2クール目ですか…。白血球減少の中で免疫力低下も怖いです。どうかゆるりと体力維持を。あぜ丸さんの好きな書物と音楽、そして奥様の美味しいお料理で…。
わたしも明日は「ほのぼのコンサート」という障がい者のみなさんも交えたコンサートでギター伴奏してきます。
Jun.
2014/12/06 00:44
Jun.さんコメントありがとうございます

なんとかゆるりとしています
とにかく本を読んで映画をみて過ごしています

ギター伴奏はどうでしたか???
あぜ丸
2014/12/12 14:16

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