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zoom RSS 悪性リンパ腫闘病記(濾胞性)・・・・三度目再発 5クール目を終えた血液状態♪

<<   作成日時 : 2015/04/16 20:43   >>

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6クール治療予定のところを5クールで終了し、初めての検査をしてきました 時期的にはPETなどはまだ出来ず血液の状態をみてきました 相変わらず白血球も赤血球も血小板もLOWの状態でした

 結果としてはlym(リンパ球)も少なく、「感染症やサイトメガロウィルスに気を付けること」というのが診断です すでに2週間ぐらいは下痢が続いており、少し影響がありそうです サイトメガロは網膜炎になると失明の恐れもあり、自分の体調変化を十分に確認しています

 4月末にはPETやその他の詳しい検査をする予定で、GW明けに検査結果を聞きながら今後の治療方針を決めることになりそうです


2006年初発 R-CHOP 8クールで寛解
2011年再発 リツキサン+ベンダムスチン6クールで寛解
2012年 リツキサン維持療法5クール
2013年 維持療法中に2度目の再発確定 ベンダムスチン単体6クール寛解
2014年 1月 サイトメガロウイルス発生でバリキサ服用
2014年 7月 3度目の再発確定
2014年 11月 末梢血幹細胞採取 
2015年 4月 リツキサン+フルダラビン6クール予定を5クールで終了

今まで合計5回の抗がん剤治療をしてきました

今回のフルダラビンは過去のどれよりも身体が重いと感じます もし「完解」が出ても、次の「4度目の再発」があるのは自明であり、その時のことをゆるりと考える日々です


なるべくしたくはありませんが、自分の末梢血幹細胞を冷凍保存してあるので下記が候補の一つです


末梢血幹細胞移植(PBSCT)

以前は、造血幹細胞は骨髄にしかないものと考えられていたので、麻酔を行って主に腸骨を繰り返し穿刺(せんし)して骨髄液を採取していました。このため、本来は「造血幹細胞移植」と呼ぶべきこのような治療を、「骨髄移植(BMT)」と呼んでいたわけです。ところが今では、末梢血中に含まれる造血幹細胞を移植に用いる末梢血幹細胞移植(Peripheral Blood Stem Cell Transplantation:PBSCT)や、分娩(ぶんべん)時の臍帯血中の幹細胞を用いる臍帯血移植が発達してきたため、もはや「骨髄移植」ではなく、「造血幹細胞移植」と呼び改められています。

上記のように治療法が増えたわけですから、同種移植の方法を選ぶのにもいろいろと迷うことが多くなりました。BMTに比べ、PBSCTは移植する幹細胞の数が多いので、移植後に白血球や血小板の数が早く回復することが知られています。このため自家移植では、もはやBMTは行わなくなっています。BMTに代わってPBSCTを行うことで、世界最大規模の移植研究を行っている欧州移植グループ(EBMT)における自家移植の治療関連死亡率(治療の副作用で亡くなる患者さんの割合)は、1990年の10%から現在は3%以下にまで減少しています。また同種移植に関しても、特に血縁者間移植では、現在その過半数がPBSCTとなっています。BMTとPBSCTのどちらが優れているかという結論は、まだ得られていません。PBSCTで投与するリンパ球が多いため、慢性の移植片対宿主病(GVHD)が増加するからです。現在のところ、生存期間や病気の再発に関して、PBSCTとBMTの間に差があるか否かをわが国でも確認している段階です。なお、骨髄バンクでは現在も末梢血幹細胞の採取を認めていないので、骨髄を用いた移植のみが行われています。



とりあえずしばらくは経過観察が続くことを期待します

それでは


ちゃお

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