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zoom RSS アルファロメオ ジュリア発表♪ FR復活の怪物マシン♪

<<   作成日時 : 2015/08/02 15:38   >>

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なんだこれ とうとうジュリアがお披露目・・・・・アルファロメオ  しかし、とにかくまぁそのこの映像を観てください すげ〜〜〜としか言いようがない  前から噂があった新型ジュリアが発表されたのである

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フェラーリチューニングエンジン510馬力・・・・FRの復活
なんじゃこれ・・・・すさまじいものが出てきたもんだ(笑)
しかし・・・
ネットでもそのルックスに賛否両論
あぜ丸的には×です(笑)

4Cの米国仕様のフロントが好きなので・・今度のジュリアも丸目タイプにしてほしかった
というのが一番の理由 なんだかあぜ丸が忌み嫌うレクサスみたいじゃないか(あぜ丸のの中では一番の田舎者感のあるクルマ・・・レクサスファンの方すみません(笑)) でも、アメリカ市場を狙うアルファとしてはこういう風にならざると得なかったんだろうなぁ・・・アメリカ人ってアホだから(いい意味で)伝統とかわからんから、実際レクサスみたいなのが売れるんですよね ちょっと高級そうで仕上げが良ければ・・・笑

まぁそれ以外は久しぶりのFRの実装であり、とにかく怪物マシンなんである

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アルファ ロメオは6月24日、イタリア・ミラノ近郊のアレーゼに新設されたアルファ ロメオ・ミュージアムにおいて、新型4ドア・セダン「ジュリア」を発表した。

楯型のフロント・グリルに新しいロゴのエンブレムを付けて登場したアルファ ロメオの新型セダンには、噂されていた通り「ジュリア」という名前が復活した。既存のハッチバック「ジュリエッタ」の姉を意味するこの名前は、1960〜70年代に大人気を博したセダン、クーペ、スポーツカーまで含む一連の傑作モデルに由来する。

そのコンセプトは、'La meccanica delle emozioni'。文字通り日本語に訳せば"感情の機械"という意味になる。エンジンを前輪車軸の後方に縦置きし、前後重量配分50:50を実現した後輪駆動または4輪駆動の新型ジュリエッタは、「中心に据えたドライバーの感情に火を付け、興奮を呼ぶドライビング体験を約束する」という。そう、1980年代後半の「164」以降、前輪駆動の大衆車とプラットフォームを共有せざるを得なかったアルファ ロメオのフラッグシップ・セダンが、かつてのジュリアと同じ後輪駆動を取り戻したのだ。

クラス随一という長く採られたホイールベースの間に、エンジンと駆動系を収めたレイアウトにより、新型ジュリアは短いオーバーハング、長いノーズとフロント・フェンダー、駆動輪に寄せられたキャビン、力強く張り出したリア・フェンダーから成るプロポーションを獲得できた。加えて、丸みを帯びたボディのエッジとピラーによる"ティアドロップ型"のスタイルは、史上最も美しい自動車の1つと言われた1950〜60年代の「ジュリエッタ・スプリント」を思わせるデザインであるとアルファ ロメオは言う。

エンジンについては、今のところ1種類しか明らかにされなかった。伝統的な高性能グレードの印である"四つ葉のクローバー"を付けた「クアドリフォリオ」には、これまた噂通り、フェラーリのエンジニアがチューニングを手掛けたというガソリンV型6気筒ターボが搭載される。その最高出力は510hpと、コンポーネントを共有すると推測されるマセラティの「ギブリ」用3.0リッターV6ツインターボを大幅に凌ぎ、新型ジュリエッタを0-100km/hまで3.9秒で加速させるという。このエンジンはアルミニウム製で軽く、シリンダー休止機構も備え、燃費も「驚くほど」優れているとのこと。他に新世代のガソリンおよびディーゼルがいくつか用意される予定だ。

サスペンションはリアがマルチリンク、フロントはアルファ ロメオ専用に設計されたという新開発のダブルウィッシュボーンで、「セミ・ヴァーチャル・ステアリング・アクシス」という機構を備える。アルファ ロメオによれば、新型ジュリアは「市販車で最もダイレクトなステアリング」を持つそうだ。</span
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完璧にセットアップされたシャシーとサスペンションの基本メカニズムによるドライビングを、「さらに楽しいものにするためにだけ使うと決めた」という電子制御装置は、左右の後輪に独立して駆動力を配分するトルク・ベクトリングに加え、スタビリティ・コントロールとサーボ式ブレーキを組み合わせることで「瞬間的なブレーキのレスポンスと、記録的な制動距離の短さ、そして常に大事な重量の最適化」を実現したという「インテグレーテッド・ブレーキ・システム」と呼ばれるデバイスが採用されている。さらにボディのフロントには、走行状況によってダウンフォースを最適化する「アクティブ・エアロ・スプリッター」を装備。これらのシステムは「シャシー・ドメイン・コントロール」といういわば電子制御系の"頭脳"を司る装置によって、パフォーマンスとドライビングの楽しさの最適化が行われるという。

「Alfa DNA」と呼ばれるドライビング・モード切り替えシステムも改良が加えられた。従来の「ダイナミック」「ナチュラル」はそのまま、「オール・ウェザー」が新たに「アドバンスド・エフィシェント」(いわゆる燃費重視モード)となり、さらに「レーシング」モード(説明は不要だろう)が追加されている。ドライバーの主な操作系は「F1マシンのように」ステアリング・ホイールに組み込まれ、それ以外はシンプルな2つのノブで、Alfa DNAとインフォテインメント・システムを操作するそうだ。



気になるボディのサイズ等の詳細については現在のところ未発表。車両重量も明らかにされていないが、パワー・ウエイト・レシオは3kg/hpを切る、というから1,530kg以下ということになるだろう。これはルーフ、ボンネット、ドライブシャフトをカーボンファイバー製とするなどの軽量化によるものだ。クアドリフォリオ以外の下位グレードにも、この高価な軽量素材が気前よく採用されるかどうかは分からない。

他にも知りたいことは山ほどあるが、それは今後、発売に向けて次第に明らかになるだろう。ひょっとしたら参加が決まっている東京モーターショーで実車が見られるかも...なんてことを期待しつつ、まずは写真と動画で公開されたばかりの新型ジュリアをご覧いただきたい。


ということである

フロントは4Cの米国仕様のこんなのがよかったな





いずれにしてもMitoクラスは無くなる可能性が高くどういうラインナップになるのか楽しみでもある
Mitoクラスがなくなるならむしろ、この車を大事に乗りたいと思っている

ちゃお

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