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zoom RSS 悪性リンパ腫闘病記・・・濾胞性4度目再発 ニューモシスチス肺炎

<<   作成日時 : 2016/06/22 17:04   >>

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無事に退院することが出来ました

普通は3週間が標準らしいのですが驚異的な回復力だそうで、なんとか立ち上がりました

結局、ニューモシスチス肺炎、昔はカリニ肺炎と呼ばれていたものでした。原因は免疫不全。長年の抗ガン剤と治験薬の影響もあるのか白血球の中のCD4陽性リンパ球が少なく、エイズと同じ免疫不全の状態みたいです。ちなみにフレディマーキュリーはカリニ肺炎で亡くなりました

備忘録で書いておきます。
先々週の、月曜日に経過観察にきて、あまりに身体が重いので治験薬を中止することを決めて仕事へ。

家に戻ると
39度 40度の高熱、息を吸うと肺が痛かった。

翌日は休んで水曜日に会社に行ったら39度。木曜日朝は40度になり急遽入院となりました

肺の炎症がひどく酸素がないので酸素吸入をしながら、ウィルス性肺炎から、カリニ肺炎まで、とにかく原因がわかるまでに絨毯爆撃をしますと、あらゆるクスリを点滴しました


カリニ肺炎だと増えるβ d グロカン値が上昇。その他CRP上昇。

本来は確定診断として気管支鏡検査をするのですが、肺の炎症が酷いこと、酸素の量が少ないことなど、検査のリスクがあるとの判断で痰を採取する検査に切り替え

しかし今回は医師の態度、大勢の関連医師が来ていたので結構危なかったと思います。初期治療を間違うと致死率が上がるのがカリニ肺炎です。

それでも

3日目には熱も下がり、なんとか身体も楽になりました。それからは意外と回復が早かったのですが、とにかく息を吸うと肺が痛い。ゆっくり静養することにしました

というわけで、初期の判断は治験薬を飲んで数週間経過すると熱が出ていたので〔2月の入院もそうだった〕今回も治験薬の副作用と考えてしまったのでした。痛恨の失敗。息を吸うと肺が痛いのはいつもと違ったのでもっと訴えるべきでした。反省。

というわけですが、肺炎がひと段落したら、がんの治療法を検討しなければなりません

もう治験薬は中止としました。エビデンスからいうと、これまでの抗ガン剤よりも、治験薬を飲んで休んだ日々の方が圧倒的に多い。身体も重い。これ以上リスクをとるのはやめることにしました。これは主治医も同意見です。


とにかくゆっくり考えることにします


なんとか立ち上がりました

ちゃお



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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
あぜ丸さん こんにちは。
驚異的な回復力、あぜ丸さんらしいです。

オシャレなシャツを着て、ギターをつま弾きながら、
ゆっくり ゆっくり考えて欲しいです。
もなみ
2016/06/23 01:33
ブログはよく見ていますが、初めてコメントします。ニューモシスチス肺炎、大変でしたね。自分も昔、同じ肺炎で入院したことを思い出しました。咳がなくて、肺炎の自覚は全くありませんでした・・・。
 新しい治療、ゆっくり考えてください。
mappon
2016/06/24 00:13
あぜ丸さんの日記からたくさん得ています。
楽しいこと、興味ふかいこと、そして闘病のこと。
治験薬を止められたとの事。
どうぞ、穏やかな日々でありますように。
はじまり
2016/07/15 10:12

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