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zoom RSS クラシックギターで練習中 バッハ無伴奏チェロ組曲

<<   作成日時 : 2017/08/28 20:52   >>

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お久しぶりです

夏休みにはクラアコをずっと弾いていました。

バッハの無伴奏チェロ組曲一番です

この曲はヨーヨーマの演奏が大好きでよく聴いていたのですが、ギターで弾けないかなぁとYouTubeで探して、譜面も買わずに長い夏休みに練習していました

さすがに夏休みの間には完成しませんでしたが、秋にはお披露目したいと考えています

クラシックを弾くのは最近すごく好きで、沖仁とか見てしまうと、スパニッシュギターとかもやろうかなぁとか考えてしまう


体調はあまり良くないので、またこもってギターの練習をしています。

皆さんは最近は何を弾いていますか?


楽曲解説です


作曲年代は明らかでないが、その大部分はケーテン時代(1717年-1723年)に作曲されたと思われる。ケーテンの宮廷オーケストラは12人の楽師で構成されており、宮廷ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者でチェリストも兼ねていた、クリスティアン・フェルディナント・アーベルのために書かれたという説もある。近年、ヴァイオリンのように肩で支えた姿勢で弾く小型のチェロ(ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ)が復元され、ヴァイオリンの無伴奏曲と同様にバッハ自身が弾くために書かれたとする説も浮上している。ケーテン時代には、ブランデンブルク協奏曲やフランス組曲、イギリス組曲など、6曲構成の楽曲が作られているが、この時代に3の倍数が好まれたことが影響していると見られる。バッハの妻アンナ・マクダレーナの写譜が残っており、これは長い間自筆譜と考えられてきた美しいものである。

その後、単純な練習曲として忘れられていたが、パブロ・カザルスによって再発掘されて以降、チェリストの聖典的な作品と見なされるようになった。現代においてはバッハの作品の中でも特に高く評価されるものの一つである。コントラバスやヴィオラ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ギター、サキソフォン、フルート、ホルン、マリンバ、エレキギター、テューバなど他の楽器に編曲、演奏されることも多い。


ちゃお

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