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zoom RSS 大竹しのぶさん リトルナイトミュージックを観てきました

<<   作成日時 : 2018/05/02 11:36   >>

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トニー賞などを数多く受賞したミュージカル「リトルナイトミュージック」を観劇してきました

大竹しのぶ、風間杜夫、蓮佛美沙子、ウエンツ瑛士、木野花、安蘭けいという布陣

演出はマリア・フリードマンが初来日して手掛けるもので蓮佛さんはなんと初舞台 可愛かった

やはり大竹しのぶさんは素晴らしくラストの Send in the Clownsもとても良かった

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舞台は19世紀末のスウェーデン。
18歳のアン(蓮佛美沙子)と再婚した中年の弁護士フレデリック(風間杜夫)はなかなか妻に手が出せず、結婚して11ヶ月経った今もアンは処女。

息子のヘンリック(ウエンツ瑛士)は密かに一歳下の義母アンに恋心を抱いていた・・・。

ある日、芝居を観に行くことになったフレデリックとアン。主演女優のデジレ・アームフェルト(大竹しのぶ)はフレデリックの昔の恋人なのだが、何も知らないアンは無邪気に喜んでいた。
しかしフレデリックが寝言で「デジレ…」と言ったことで不信感を抱くようになる・・・。

スポットライトを浴びるデジレの顔を見た瞬間、アンはフレデックとデジレの関係を察し、泣きながら席を立ってしまう。
純粋すぎるアンに疲れたフレデリックはついデジレに会いに行ってしまい・・・。

デジレの住まいで 14年ぶりに再会を果たした二人は、再び惹かれあう。そして昔を懐かしむように寝室に向かったところで、デジレの愛人カールマグナス伯爵(栗原英雄)が突然来訪する。
伯爵は二人の仲を怪しみ、妻・シャーロット(安蘭けい)にフレデリックの調査をするよう命令する。
早速アンを訪ねたシャーロットは全てを暴露し、二人は互いの夫をデジレに取られたことを慰め合う。

一方フレデリックのことが気になるデジレは自分の母のマダム・アームフェルト(木野 花)と娘のフレデリカ(トミタ栞)が住む田舎の屋敷に、フレデリック一家を招待することを計画。伯爵夫妻もこの話を嗅ぎつけ、強引に田舎へ向かった。

ついに顔を合わせることになった三組の家族。

それぞれがさまざまな思惑を抱きながら、一夜を共にすることになるが……


♦作品概要
「ウエスト・サイド・ストーリー」、「スウィーニー・トッド」等、数々の名作を生み出したミュージカル界の巨匠スティーヴン・ソンドハイムの最高傑作との呼び声高い『リトル・ナイト・ミュージック』。

イングマール・ベルイマン監督の『夏の夜は三たび微笑む』(1955年)に着想を得たミュージカル・ラブ・コメディで、20世紀初頭のスウェーデンを舞台に、求めあいながらこっけいにすれ違う、様々な男女の愛の行方を描き、初演以来トニー賞7部門、グラミー賞2部門の栄冠に輝いた名作です。

クライマックスで、主役デジレがしみじみと歌うナンバー“Send in the Clowns”は、名女優たちに愛される楽曲としてあまりにも有名で、過去にジュディ・デンチ、グレン・クローズらが、女優ならではの万感に迫る歌唱で、賞賛を集めました。

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