たまには・・・男唄・・ ブルース(演歌)もいいんじゃない?&最高のスライド♪

画像 あぜ丸ブログ恒例の最近よく聴いてるアルバム・・・紹介 今回はブルースもの・・・
平成の世に、滲みる昭和の"男唄"のご紹介です。
 J-BLUES界の第一人者・木村充揮と近藤房之助が贈る、男による、男の為の応援歌カヴァーアルバム まさにタイトル通り、子供の頃や学生時代に耳にした曲・・・昭和の"男唄"カヴァーソング集です。 
 あぜ丸はお洒落な楽曲が好きなのも確かですが・・・そこはそれやっぱり「昭和の人間」なんですね JAZZばかりを聴いているわけではありません やっぱり仕事で少し嫌なことなんかあった・・・そんな夜はでも、飲んで、こんな曲をたまには口づさみたくなります 
 しかし「泣いてたまるか」って、あぜ丸は小さな頃にテレビで見てた記憶があります・・・この曲は懐かしかったです  「空が泣くときゃ雨になるぅううう、川が泣くときゃ水が出るぅう・・俺が泣いてもなんにも出ないいぃい」ってやつです・・・知らないだろうなぁ・・・あぜ丸も記憶の底から・・・想い出しました(笑い)

 さて、木村充揮と近藤房之助・・・・ 憂歌団+ピーヒャラのお二人・・・Webのレビューによれば・・・

「声質も個性も全く異なる二人が時に掛け合いをし、時にハモりながら、お互いのブルースフィーリングを色濃く反映させることで、歌謡曲、流行歌として馴染みのある12曲に新たな魅力が注がれた。懐かしくも新しく、熱いながらも泣けてくる。老いも若きも心に滲み入る、そんな1枚」

「この2人はこんな密接な関係だったのか、と驚かされるデュオ作。日本のブルース・シーンに輝かしい実績を残してきた男たちが昭和の名曲を注いだカップで乾杯、って内容だが選曲が最高。三橋美智也に小林旭にクレイジー・キャッツなどの男泣き系曲をブルージーに絞り上げたり、レゲエ色に染めたりと味わいたっぷりに料理。ラストは深い〈歌謡曲愛〉に酔わされてぐでんぐでんの両者が肩組み裏路地をゆく、って画が浮かぶ」

というわけで、なかなか味わい深い歌も入っています う~~ん昭和の歌は胸に沁みますねぇ・・・ あぜ丸世代ですら古い楽曲も多いのですが、なぜか・・どこかで聴いたことがありそうな・・・という曲が多いです。ショーケンの「ぐてんぐてん」はLIVEで見たことがあります。ショーケンの家はあぜ丸家の近所です・・・コンビニで会います(笑い)

<収録曲>
01.JAM I
02.泣いてたまるか(渥美清)
03.俺は待ってるぜ(石原裕次郎)
04.男のブルース(三船浩)
05.男ならやってみな(和田弘とマヒナスターズ)
06.酒と泪と男と女(河島英五)
07.酒よ(吉幾三)
08.赤と黒のブルース(鶴田浩二)
09.これが男の生きる道(クレイジー・キャッツ)
10.星屑の町(三橋美智也)
11.北帰行(小林旭)
12.ぐでんぐでん(萩原健一)
13.見上げてごらん夜の星を(坂本九)
14.プカプカ(西岡恭蔵)
15.夢で逢いましょう(坂本スミ子)
16.JAM II

※()内はオリジナル・アーティスト


画像さてお次は、高田渡さんのご子息、高田蓮さんのアルバムです こちらはスライドアルバムで癒されます もちろん、例のエビスビール<ザ・ホップ>TVCMで流れる 「第三の男」も収録されています 蓮さん初めてのフルアコアルバムで、とてもいい音でスライドが聴けます・・・・夏の夕暮れには最高
  高田蓮さんは初期のベストも出ています。「Ballads-anthology of early years
 コチラは二枚組で2500円とリーズナブルで、しかも2枚目はLIVEです とてもしっくりしてていいですよ 

てなわけで、最近もジャンルに関係なく・・適当にアルバムを買い漁っているあぜ丸なのでした

夏を乗り切るには・・・・うまいと 涼しい楽曲 でもたまには男唄って感じです

それでは・・・ちゃお

この記事へのコメント

こじまさ
2007年08月03日 00:11
あぜ丸さん、こんばんは。こちらは台風の影響でちょっと蒸し暑いですね。。今回は三重には直撃はないのですが、九州・四国・中国地方の皆様、被害の出ないことをお祈りいたします。。
 あぜさん、毎度のアルバム紹介ありがとうございます。ここに来なければ絶対に知らなかったアルバムですね、二つとも(^^ゞ 「昭和の男唄」は聴いてみたいですね・・昭和20年代から40年代の楽曲のようですね・・懐かしいと言うか、知らない曲もある・・聞いたらわかるかな?? そう言えば若い頃にぐでんぐでんになりながら♪「ぐでんぐでん」を唄っていたなぁ~(^^♪
 高田蓮さんはアコギマガジンで顔と名前は知っていましたが、オリジナルの曲は聴いたことがありません。。ギター以外に色々な弦楽器を演奏されるマルチプレーヤーですね・・今回はスライド・・夏の日暮れに聴いてみたいっすね(^O^)/
あぜ丸
2007年08月03日 07:07
こじまささん、コメントありがとうございます♪
横浜も蒸し暑いです!!かなり!!
 「昭和の男唄」は、かなり渋いブルースアルバムで楽しいですよ。朝は聴けないけど(笑い)金曜日の夜なんか最高ですね。
 高田さんの「第三の男」は、CM曲として流れているけど、コレもCDであらためて聴くと・・う~~ん、最高!!ビールが飲みたくなること間違いなし!!です。機会があれば聴いてみてください。6曲入りのミニアルバムです。
テリー
2007年08月03日 12:51
本筋の話題ではないのですが、、

「泣いてたまるか」、ありましたね、たしか渥美清さんと青島幸男さんが交代で主役を務めていたような記憶があります。

渥美さんが“タクシーの運転手”役で出ていた回、なんとも悲しい話だったようで、今でもシーンを憶えています。
あぜ丸
2007年08月03日 17:49
テリーさん、コメントありがとうございます(^-^)そうです、そうです。交代だったかシリーズが違ったか、だと思います。青島さんシリーズも記憶にあります。人間交差点みたいな感じで、ぐすん、とくる話が多かったですね。渥美さん版は、確かDVDで発売されてました。でCDも、ぐすんと来ますよ(☆。☆)