スムースJAZZ・・・お気に入りアルバム DAVE KOZ!!

 え~~、夏ですし、暑いので少しでも涼しく感じる音楽・・・ というわけで、恒例のあぜ丸お気に入りの一枚・・・ 今回はJAZZです。結構、あぜ丸紹介盤を気に入ってくれた人も多く・・・嬉しいです 今回はスムースJAZZのDAVE KOZです
 
で、スムースジャズってなんでしょうか wikipediaによれば

「スムーズジャズ (スムーズ・ジャズ、Smooth Jazz、Smoothjazz) とは1980年代アメリカのラジオ局が使い始めたフュージョンのスタイルの一つで、フュージョン、ポップ・ジャズの流れから派生したスタイルである。フュージョンにR&Bのテイストを混ぜたものが多い。フュージョンに比べ、アドリブパートが少なく、またワン・コードで演奏されることが多い」

ということですが、あぜ丸にはフュージョンとあまり区別がつきません・・・まぁジャンルなんてどうでも良くて、好き嫌いしかないしね、音楽なんて で、あぜ丸は一時期フュージョンは嫌いになって、結構オーソドックスなトリオJAZZとかばかり聴いてたのですが、最近少し元気系もいいなぁ・・・と思っています

そんな中で今回紹介するDAVE KOZはルックスもさることながら・・・あぜ丸の琴線をくすぐる音色を奏でてくれます。

画像まずは"Saxophonic" (2003)  です。
朝JAZZとしても最高の一枚です。クールでかっこいいです 最近、会社の最寄駅に着いて改札を抜けた途端にiPodから、このアルバムを流します  いいんですよ、これが。電車通勤、車通勤・・・徒歩通勤・・・なんでも合うと思います。スムースJAZZといえば、KENNY Gあたりが有名なのですが、そこはヒネクレモノのあぜ丸・・・KENNY G聴いてるとは言いづらい(笑い) 結構微妙な恥ずかしさがありませんか?KENNY Gって (ケニーファンの方すみません) で、DAVEのサックス・・・ものすごくクールなフレーズがいいんですねぇ・・・もういきなり貴方の町もニューヨークに見えます(気分だけ)
  これは結構ヘビーローテーションです


画像さて、次は「At the Movies 」です。 これはもう「夜JAZZ」としては最高の一枚です 映画音楽のテーマ曲集になっていて、『テイファーニーで朝食を』のテーマ「Monnriver」をバリー・マニロウ、『ウエストサイド物語』の「Somewhere」をアニタ・ベイカー、『追憶』のテーマをヴァネッサ・ウィリアムス、『トッツイー』の「It Might Be You」をインディア・アリー、『アラジン』の「A Whole New World」をドナ・サマーが歌うほか強力なゲストをフィーチャーしています。

 あぜ丸的には、やはり10曲目のCINEMA PARADISO SUITE です。

この一曲のために買ってください・・・・ ニューシネのメロディがコレでもか・・・と流れてきます 
 仕事帰りに、コレを聴きながら電車に乗ると・・・オンからオフへの切り替えがスムーズに出来ます
収録内容
001. OVER THE RAINBOW 『オズの魔法使い』
002. MOON RIVER feat BARRY MANILOW『ティファニーで朝食を』
003. AS TIME GOES BY 『カサブランカ』
004. SOMEWHERE feat ANITA BAKER 『ウエストサイド物語』
005. THE SHADOW OF YOUR SMILE 『いそしぎ』
006. feat JOHNNY MATHIS and CHRIS BOTTI
007. THE PINK PANTHER 『ピンク・パンサー』
008. THE WAY WE WERE feat VANESSA WILLIAMS『追憶』
009. SUMMER OF '42『おもいでの夏』
010. MIGHT BE YOU feat INDIA ARIE『トッツィー』
011. CINEMA PARADISO SUITE 『ニュー・シネマ・パラダイス』
012. A WHOLE NEW WORLD feat DONNA SUMMER『アラジン』
013. SCINDLER'S LIST『シンドラーのリスト』
014. IT MIGHT BE YOU (Instrumental Radio Edit)
015. THE SHADOW OF YOUR SMILE (instrumental) feat CHRIS BOTTI

画像で、少し古いですが、「朝JAZZ」としては、「The Dance 」 もいいです。
 amazonのレビューを読んでいただければわかるかと思いますが、音色がセクシーで、すごくいいんですよねぇ・・・ 来日したら絶対聴きに行きます

というわけで、フュージョンっぽいのもたまにはいいですね・・・最近、音楽に垣根がなくなったなぁ・・・あぜ丸 結構大人になったんだなぁ・・・・。それとiPodの影響も大きいような気がしますね・・・やっぱりNo Music No Lifeなんだよなぁ・・・・

それでは、また素敵なアルバムに出会ったらご紹介します

ちゃお

この記事へのコメント

sada
2007年08月29日 23:05
Dave Kozというと一昔前(?)のDavid Sanborn系のイメージが強かったのですが、"At the Movies"は私好みの雰囲気です。良いアルバムを紹介して頂き感謝です(^^♪
私が夜Jazzで最近お気に入りなのは、Madeleine Peyroux の"Half the Perfect World" です。Amazonで視聴してみて下さいませ。
あぜ丸
2007年08月30日 08:15
sadaさん、コメントありがとうございます♪
そういえばサンボーンに似てるかも知れませんねぇ・・、"At the Movies"はとても素敵でリッチなアルバムに仕上がっていますよ。
 Madeleine は、ケアレスラヴを持っています。まだハーフ~は購入していないので聴いてみます。ちょっとノラジョーンズ系で素敵ですよね・・。
ススカン
2007年09月01日 22:19
あぜ丸さん、こんばんは。本日「At the Movies」入手しました。いやー素晴らしい、有名曲ばかりでかえって難しいでしょが素敵な演奏、アレンジですね。ニューシネは見事なメドレーで聞き惚れます。
 S・ビショップの「IT MIGHT BE YOU」昔から大好きだったので嬉しいです、ギターのボーナス版の方が好きかな(笑)教えて頂いてありがとうございます。
 ちなみにケニーG、好きなのですが人に言うのはちょっと恥ずかしいです(笑)いけませんね。。
あぜ丸
2007年09月01日 23:26
ススカンさん、コメントありがとうございます♪&購入してくれたんですね!!ヴォーカルも素敵だし、音色もいいですよねぇ・・・。ニューシネは会社帰りに聴くと、ホロリとします・・・笑い。
 IT MIGHT BE YOUもいい曲ですよねぇ・・・。このギターも癒されますよね・・・実に。
 で、ケニーG、あぜ丸も好きなのですが、若い頃「クイーン」や「オフコース」が好き・・・と言えなかった・・・同じ自分がいます。いけませんね。
通りすがり
2010年07月02日 03:01
グーグルからとんできました・・
スムースはフュージョンと比べて打ち込みドラムが多い気がしますー
あぜ丸
2010年07月03日 17:18
海外出張でご返事遅くなりました
そうかもしれませんね!