川村結花・・・応援♪心が風邪をひいたときには・・・

 秋冬になって変わるのは洋服ばかりではありません。やっぱり音楽もかわってきまね。あぜ丸にとって秋冬となったらこの人・・・今回は、川村結花さんについてです。なぜこの人の楽曲があぜ丸のココロを揺さぶるのかを考えてみたいと思うのです。あぜ丸はここ数年で出会った最高のアーティストであると思っていますが、世間的に認知度があまりに低いと感じていて、かなり一方的な応援記事を書いてみました

心が風邪をひいたときには・・・・

まずは、その声である。結花さんの声は他の誰とも似ていない。興味を持った女性アーティストも随分聴いてきたが圧倒的にそのヴォイスに特徴がある。なんというか可愛さの中にしっかり芯があって、声が前に出てくる地声とファルセットの境もとても心地よい。芸大にいながら早稲田のジャズ研にいたからか、ベースがジャズヴォーカルの匂いがするのである。音楽的素養と表現がこれほど結び付いてる人はあとは矢野アキコぐらいのものである

次に曲の素晴らしさだ。アルバムに捨て曲なしなんである。やはりテンションを巧みに使ったジャズ寄りなアプローチとポップさが見事に融合している。いわゆるミュージシャンが好きなミュージシャンなのだ(あの小田和正さんすら「川村結花をいじるとこなんかない」とプロデユース時に語っている

それから歌詞だ。結花さんの歌詞は日々の生活、恋愛を独特の視点でとらえる。それから歌詞の一人称にボク、ボクらが出てきて、これも男性ファンにはグッとくる

最後にLIVEのクオリティ・・・これはもう体験したらわかるのですが、ピアノ一本(一本でいいのか・・・笑い)での圧倒的なパフォーマンスとにかく鍵盤を縦横無尽に駆け巡る指先とタッチ・・シルキーなヴォーカル どれをとっても感涙間違いなしです

テレビで女性アーティストをみると必ず結花さんと比較してしまうあぜ丸である。そのほとんどが足元にも及ばないのが現実だ もう完全に狂信的ファンです、こうなると。それではアルバム解説です。
 尚、ぜひamazon内のカスタマーレビューも読んでください

画像Yuka Kawamura Best”Works”やはり、一回も聴いたことがない・・・という人にはお奨めはベストですね。以下曲名はリンクされてるamazonで確認してくださいね(笑い)。とりあえずこのアルバムを聴いてみてほしいですね。「夜空ノムコウ」も入っていますし、ベスト盤ならではの多彩な楽曲が収録されていてお奨めです。コカコーラやハウスのシチューのコマーシャル・ソング、ほかに番組テーマ曲として提供したナンバーも収録。

画像LUSH LIFE
このアルバムはamazonのカスタマーレビューのあぜ丸コメントをそのまま引用(笑い)します。
「とにかく名盤。このアルバムを聴いたことがない人は実にもったいないです。数ある女性アーティストの中でもピカイチ☆だと思います。切なさをこんなにうまく表現できる人は、ほかにいないのではと思うくらいです。聴くだけで胸がきゅんと痛み始めます」
 あぜ丸のNo1はこのアルバムです・・・これからの季節に最高の一枚。

画像around the piano
ピアノとヴォーカルを主体にしたシンプルなアプローチからなるこれも名盤。CX系「ウチくる!?」のエンディングテーマであり、小田和正がプロデュースを手がけたウェディングソング<1>、ハウスシチューミクスのCM曲<3>、aikoとの共作<7>、TX系「女と愛のミステリー」のエンディングテーマ<9>を収録。さらに堂珍嘉邦、リクオ、Scoop On Somebody、YO-KING、矢野顕子と豪華ゲスト人がサポートしています。

画像farewells題名のとおり、このCDには色々な「さよなら」が詰っています。それはまた色々な別れのシーンであり、必ず一曲はみなさんの体験した「さよなら」が聴けるはずです。
詞はいつにも増して、ロマンティックでそれでいて、力強く、切なく、哀しい・・・川村ワールド全開です。
 


画像home again「全身鏡」「お引越し」という隠れた名曲が収録されている。とにかく結花さんのアルバムにハズレはないのである。でも残念ながら街のCDショップでは、それほど置いていないのが現実です。なぜだろう・・・さっぱりわからん。
 「全身鏡」は、本当に素晴らしいバラードです。「お引越し」というのはこの世からの「お引越し」という楽曲で・・・涙を誘います。
 まぁ街のCDショップになくても、とにかく結花さんを応援し続けるのがあぜ丸の努めだと考えています。


画像native colors
「あったかさみしい」恋愛短篇音楽集・・・というわけで宮沢和史、筧利夫、堂島孝平ら多彩なゲスト陣とのコラボレーション作品が多いCDです。楽曲の評価はマニアの間では若干低いみたいですが、あぜ丸としては、そんなことはないと思います。



というわけで、最近LIVEも少なく楽曲提供が多い結花さんなのですが、クリスマスシーズンに向けて準備してくれていると願い、楽しみに待っています

もし、まだ聴いたことがない・・・という人がいましたら・・・是非是非・・・聴いてください あったかハートになること間違いなしです


それでは・・・・ちゃお

この記事へのコメント

ススカン
2007年10月21日 11:46
あぜ丸さん、こんにちは。
結花さんの狂信的ファンのススカンです(笑)。
いやー待っておりました結花さん特集、僕にとってもここ数年で最高のアーティストです。「LUSH LIFE」を聞いて以来はまりまくり、「Home agin」など出た時は徹夜して聞き返しました。ココロに来るボーカル、見事な楽曲、ハーモニー、シングルのカップリングもいい曲ぞろい。「お引越し」は僕も感動しました。と、書いてるとシビアなアーティストなようですが、しゃべりも面白いんですよね、またラジオ番組聴きたいです。では僕も結花さんを応援し続けるのが努めだと思っていきます。
あぜ丸
2007年10月21日 12:35
ススカンさん、コメントありがとうございます♪
ってススカンさん+あぜ丸だけなのか・・・狂信的FAN!!(笑い)
 「LUSH LIFE」はあぜ丸もはまりました。コレは名盤中の名盤だと思います。コレを越せるアルバムはしばらく出ない気がするくらいです。シングルのカップリングもいいんですよね。あぜ丸はなんといっても「バナナ」が好きです!!
 LIVE・・・やってほしいです!!応援し続けましょう!!お~~~!!
sada
2007年10月22日 19:02
「LUSH LIFE」は、JAZZ好きな上司と二人でハマってました。川村結花さんは、このアルバムしか聴いたことがありませんが、他のアルバムも聴いてみたくなりました。
あぜ丸
2007年10月23日 07:56
sadaさん、コメントありがとうございます(^-^)結花さんのアルバムは、どれもいいですよ。なぜか秋から冬に聴くとジーンときます。季節の変わり目に聴いてみてくださいね♪
みぐりん
2007年11月23日 00:20
 こんばんは。「川村結花 お引越し」で検索して辿り着きました。

10月に、応援していたスポーツ選手が交通事故で亡くなりました。ファンをとても大切にし、今一メジャーとは言い切れないそのスポーツの発展を誰よりも願っていたその選手の死を悼んで、今イラストを制作しています。

BGMは「お引越し」をひたすらリピートで。

確かに「神様をキライになりかけ」ました。
「あとどのくらいすれば頭と心がちゃんと1つになれるのかなぁ」の歌詞は、ファン全員の共通の想いでしょう。大切な人を突然亡くし、整理のつかない想いを川村さんは本当によくわかってくれている・・・こんな名曲に出逢えて本当によかったと思っています。

初めてのコメントがこんなに湿っぽくてすみません。
あぜ丸
2007年11月23日 08:27
みぐりんさん、コメントありがとうございます♪
お越しくださりありがとうございます。
まずは、お亡くなりになったスポーツ選手のご冥福をお祈り申し上げます。
 大変沈んだお気持ちが文面から察せられますが、どうか少しづつでも元気を取り戻してください。あぜ丸も記事に書いていますが、血液のガンと闘いまして、同じ入院患者さんで亡くなった方もおり、自分も含めて死はそれほど遠くないとこにいました。

 とにかくお互いに川村さんを応援して、どこかのLIVEでお会いできることを楽しみにしています♪
みぐりん
2007年11月23日 09:29
お早いお返事をくださり、ありがとうございます。
あぜ丸さんの優しさが本当に身に染みます。初対面でいきなり「言えなかったアリガトウ」が言えました(笑)

血液のガンとの闘い・・・そうだったんですね。初めて知りました。大変なご苦労をなされたんですね。健康の大切さだけでなく命の尊さ、儚さをも感じることでした。とにかく元気になられたようで、よかった…。どうか、どうかご自愛ください。

生きていればこうして出逢いもあるものですね。自分も「丁寧に生きていこう」と思うことでした。
うぅ~ん、「お引っ越し」の歌詞は奥が深い・・・。
あぜ丸
2007年11月23日 10:13
みぐりんさん、コメントありがとうございます♪
ブログ上のテーマの「悪性リンパ腫」というところをクリックすると闘病記が読めます。昨年の今頃は入院生活・・・髪の毛、体毛も全部抜け始めてた時期です・・・。一年後の今が嘘みたいです。元気にやってますよ・・・。

 僕も丁寧に生きていきたい・・・と思いますが、生来の怠慢ゆえ・・・相変わらず怠惰な生活なんです(笑)
 みぐりんさんも気を落とさずに、亡くなった方を忘れないことが一番です。お互い身体に気をつけて・・・長い冬を楽しみましょう・・・ちゃお♪
ham
2008年09月11日 01:13
あぜ丸さんのいう、「川村さんのボク」…これは魅力ですね。例えば、昔、太田裕美が「木綿のハンカチーフ」で、…恋人よ、ボクは旅立つ…これに似たものを感じましたね。
あぜ丸
2008年09月11日 23:10
hamさん、コメントありがとうございます♪
そうですよね・・・女性版の「ボク」・・・なぜかグッと来ます。なぜでしょう・・・。

最近も女性アーティストはチェックしてますが・・・う~~~ん結花さんを越える方がいませんね(笑)