スプリングスティーンとあぜ丸・・・・なんちゃって「リバー」&ボス最高のニューアルバム発売♪

画像 あぜ丸が若い頃に影響を受けたミュージシャンは数多いが、この人もそのうちの一人であるそうブルース・スプリングスティーンのニューアルバムが発売されたこれが想像以上の出来で我らがEストリートバンドとの最高のコンビネーションが聴ける・・・今回は、あぜ丸のスプリングスティーンの思い出・・・・です

 高校時代は「風」とともに過ごしてきたあぜ丸であるが、そこは10代・・・ストリートや街角・・・とかいう言葉に憧れていたことも事実である1977・・・あぜ丸高校一年・・・ロンドンではセックスピストルズが大暴れしていた・・・あぜ丸は当時とにかく驚いた記憶があるが、まだメロディアス派でパンクにのめりこむことはなかった77年より少し前に、スプリングスティーンの「明日なき暴走」が発売されていて、このジャケットが高校の先輩の家に飾ってあり、「この詩がすごいんだ」と先輩が興奮していたことを覚えている

 一番聴いたのは、1980年、あぜ丸19歳の「ザ・リバー」2枚組全20曲という大力作 まさに待ってましたとばかりに全米初登場4位、翌週には第1位獲得!(11/8より4週連続)さらにシングル・カットした"ハングリー・ハート"は、あぜ丸の当時の琴線に飛び込んでビンビン震わせてくれた
 そして、「リバー」のビデオはとてつもなくかっこよくて、あぜ丸より上の世代がディランの詩に共感したように、スプリングスティーンの詩の世界が、当時はすごくリアルに感じたものである この頃からは、あぜ丸はいわゆるフォーク少年からロック青年になっていった時期である

 その後の初来日では代々木オリンピックプールに見に行った。そうやってスプリングスティーンは20代前半のあぜ丸の心の奥に強烈に沁み込んでいったつまりフロントポーチとか、バックヤードとか、失業とか、父親とか・・・アメリカ労働者階級的世界観がである あぜ丸も18歳を越えて車の免許を取り、フロントガラスから眺める流れる風景もロックな気分を盛り上げてくれた。
 レーガノミクスの中で、ボスの曲が政治に利用されたのは、なんだかイヤな気分だったなぁ・・。それに筋肉マンになっていくボスも・・・ねぇ 
 まぁでもその影響は計り知れない。今でも「後部座席」のことを我が家では「バックシート」と呼ぶのは、ボスの詞の影響であることはいうまでもない(笑)

 てなわけで、正直いってヒドイ犯罪的ヴォーカルでの弾き語り・・・・で「ザ・リバー」です。でもハーモニカは思ったよりいい感じです

「The River」なんちゃって弾き語り



 ははは・・・しわがれ声が出ないので、なんちゃって変な声になってます  しかも歌詞カード見てない・・うろ覚えのまま歌入れしました(笑)確か「俺の生まれたのは谷の町だった・・そこでは誰もが成長したら親父の後を継ぐ・・・俺とメアリーの会ったのはハイスクールの頃・・・彼女はちょうど17歳・・よく二人でドライブに行ったものだ・・・」だったと思います(適当な翻訳どぇ~~す

しかし高校を出て久しぶりに覚えた英語の歌詞でしたねぇ・・・当時まだベータのビデオで見てた事を懐かしく覚えています ベストヒットUSAを土曜の夜に友達と集まって見てましたぁ その後は「オールナイトフジ」・・・・笑

 そんな青春時代をともに過ごしたボスことスプリングスティーンなのですが、今回のアルバムは久しぶりのメジャーコード全開でのR&Rアルバムになっています 最近iPodでもJAZZや優しい曲ばっかりだったから、R&Rもいいものです

 しかし、このコペンハーゲンのレア映像はすごいですよね こんなのに街角で遭遇したら、あぜ丸は失神してしまいますね

それでは公式Webからの抜粋です

MAGIC』はエネルギーに満ちたロックCDである。それは足どりを軽くさせるような楽しい作品で、ブルースとEストリート・バンドの面々によってものすごく素晴らしく演奏されていて、いつもと同じく多くのことを語る。そして同時にたっぷりと楽しませてくれる。
『MAGIC』はブルースとブレンダン・オブライエンの共同作業の3作目となるが、彼らの生産的な創作関係の頂点となるものだ。―ジョン・ランダウ(Manager)

こんなアルバムがくるとは夢にも思ってもみなかった!ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンド5年ぶりのニュー・アルバムは奇跡のハイ・エナジー・ロック!メジャー・コード全開のストレート・アヘッドなロック・アルバム!そして初期のレコードのようなポップでロマンティックでメロディアスな楽曲の数々。瑞々しく、キラキラしたEストリート・バンドのサウンドが完全復活し、ロック史に残るモンスター・アルバムとして、大爆発間違いなし!今の時代だからこそ伝えたい。

「ロックの未来」への架け橋となる名盤の誕生!

というわけで・・・・たまには王道ロケンロール 来日してほしいです

ちゃお
 

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