DAVE KOZを聴きに行ってきました・・・・ブルーノート東京♪

 画像昨年の夏の記事でご紹介したサックスプレイヤーのDAVE KOZが来日したので、青山のブルーノート東京までLIVEを観に行ってきました  ブルーノート東京も「大人」の雰囲気で秋の夜長を過ごしてきました

 チケットは相当前(3ヶ月以上前かな)に申し込んでいたので、思わず忘れるところでした(笑) 
お父さんがプロのサックスプレイヤーでもある歌手の平原綾香さんはDAVEについて、以下のように語っています

「初めて彼のステージを観たときの事は、今でもよく覚えています。
一曲目の「Together Again」を聴いた瞬間、心が震え涙が止まりませんでした。
まるで歌を聴いているような感覚、そしてなんと言っても サックスを吹きながら踊るあのパフォーマンス!・・・とにかく衝撃的な出会いでした。
もう一度観たい!と次の日またブルーノートへ行き、 いい席で観たくて、整理券をもらいに一生懸命列に並びました。(笑)
実は「Together Again」は、去年のファミリーコンサートで演奏したんです。それくらい大好きになりました。
今回のステージも楽しみにしています!!」



ブルーノート東京は表参道から歩いて10分ぐらいの場所にありますすぐとなりはジルサンダーといったブティックが立ち並ぶ、大人の雰囲気がある場所ですね。 まずはちょっとしたお散歩日記です

早めに着いたので、まずはお茶しました 骨董通りの向かいの路地にある「MERCER CAFE TERRACE HOUSE」です。ここはテラスがすごく良くて、夜も素晴らしいのですが、当日は素晴らしい秋晴れだったから昼間も新宿の景色が素敵でした ちょっとわかりづらいビルの4Fにありますが、お薦めです

左がニューヨークチーズケーキ、右はフルーツタルトです
画像


ブルーノート周辺には、青山だけあって色々なお店があってお散歩するにはうってつけです 岡本太郎美術館もすぐそばです
画像


で、あぜ丸としては沢山歩いて、お気に入りのお店も見つけたんですが、その話はまた今度にします LIVE前に、これもすぐそばにあるPapas Cafeに入ったら、すぐ後ろの席がオセロの中島知子さんで、「さすが青山」って気分になりました(笑)
画像


画像 さて、LIVEは19:00からなのですが17:00openということで早めに入ります LIVEが始まると食事メニューは注文出来ないので、皆さんディナーのつもりで来るんですよね で、あぜ丸はチョット奮発してBOXシートを予約(ブルーノートは完全予約制です)していたので、先に案内され(これだけが唯一の特権・・笑) ディナーを注文しました ブルーノートに来ると・・・わお・・・東京だぁあああああ って気分になります もう美しい女性も多いし、食事も美味しいし、素晴らしい給仕がいて・・・LIVEを待つワクワクした雰囲気の中・・・なぜか東京を実感するんですよね・・・笑
 
 BOXシートの隣の席のカップルは彼女の誕生日だったらしく、サプライズケーキを準備していて、拍手が起こりました。彼女のドレスも素敵で綺麗だったなぁ・・・・笑

それで、LIVEが始まったわけですが、メンバーがBOXシート側から出てきた途端、会場は大騒ぎです DAVEは思ったよりも身長が低かったのですが・・・いやぁ・・素晴らしいパフォーマンスでした

 それこそ「踊りながら吹く」といっても過言ではありません しかも音が素晴らしい テナー、アルト、ソプラノとSAXを吹き分けながら、CDを変わらない音質でこれでもか・・・って感じで吹きまくってくれます
 JAZZが苦手は方もDAVEのLIVEは本当にお薦めです 今度LIVEがあったら事前にご紹介します

キャッチーなメロディなので、初めて聴いても馴染める曲が多いのですが、日本語をたくみに交えて(「なんも言えねぇ・・とか、チョイ悪親父とか・・・ギャグも忘れない)ステージは進行していきました 途中、日本の童謡・・「もみじ」とか・・・を演奏した後に、なんと、まッさんの「秋桜」を吹いてくれました・・・  これには涙が出てきましたねぇ・・・

Dave Koz(sax)
デイヴ・コーズ(サックス)
Brian Simpson(key)
ブライアン・シンプソン(キーボード)
Randy Jacobs
ランディ・ジェイコブス(ギター)
Bill Sharpe(b)
ビル・シャープ(ベース)
StevoTheard(ds)
スティーボ・シアード(ドラムス)
Ronnie Guitierrez(per)
ロニー・グティレス(パーカッション)


メンバーの方もとても気さくで、LIVE終了後はちゃんと送り出してくれて、話してくれました・・・あ~~~演奏も素晴らしいんだけど、優しいメンバーばかりでした 

 下の二つの動画で、どんなステージが展開されるのかは・・・・想像できると思います ほんとに楽しいですよぉおおお







次回来日したら、また絶対に行きたいと思います 本当にいいショーでした こういうのはちょっとないですねぇ・・・ブルーノートは料理も美味しいですし、特別な日にお気に入りのLIVEを見に行くというのは・・・・お薦めです

  本当に、ブルーノートに行くと「東京」を実感するあぜ丸です もし、機会があれば絶対行ってみてくださいね

それでは・・・・


ちゃお

この記事へのコメント

まさき
2008年10月08日 22:43
あぜ丸さんと同じ職場のぺーぺーのまさきです。
初めて書き込みしちゃいます。
Dave Koz、いいですよねー。
僕は一昨年の東京ジャズでDaveを見て惚れました(多分上の動画)。
そのときは「遥かな尾瀬」からJackson5の「I'll Be There」に流れていったのが特に格好良かった。
イケメンでアダルトなプレイをするのに、ガニマタでステージ上を練り歩いたり怪しい黒人ギタリスト&ベーシストと絡んだりで笑わせてくれるし、エンタテイメント精神も素晴らしいですよね。
ホントにDave Kozは聴きやすいし、デートに最適ですね?笑
あぜ丸
2008年10月09日 07:03
まさきさん、コメントありがとうございます♪
あの・・フロアにDAVEを知っている後輩がいるとは・・・嬉しいです。
 確かにDAVEのパフォーマンスはエンターテナーの面目躍如って感じで、とっても楽しめますよね!!
 今回のLIVEもとってもよかったですよ。東京JAZZだとちょっとステージと遠いので、箱的にはブルーノートアタリがジャストサイズのような気がします。

 是非・・・次回は行きましょう・・・ってやっぱデートですよね?(笑)