あぜ丸とオフコース・・・・横浜とオフコース♪超なんちゃって動画付き♪

 画像この前・・チャーミングセールに行って、元町を歩いていたら、ふとオフコースを思い出した・・・あぜ丸とオフコースって結びつかないって思われるかもしれませんが、大好きでした特に高校時代の後半はオフコースをよく聴いていました。俗にいう「昔のオフコース」ですね。小田さんと康さんの二人だった時代です 今回は、気ままにオフコースの想い出を綴ってみたいと思います

 最初に聴いたのはどのアルバムか思い出せないのですが(「ワインの匂い」かな)、とにかくその楽曲は、フォーク上がりのあぜ丸としては素晴らしく新鮮に響きました クラスでも若干ファンがいたのですが、男でなぜか「オフコースが好き」というのは、恥ずかしい雰囲気が当時ありました(なんでだろう) 

 あぜ丸が一番聴いたのはもしかしたら「SONG IS LOVE」かもしれません オフコースはテンションコードも沢山使っていて、すごくオシャレな感じがしましたし、その学歴の高さゆえに、なんだかインテリめいた雰囲気が音からも感じられたものでした(笑) 


で、横浜元町には小田さんの実家がやっていた「友&愛」(You&I)という紅茶専門店がありました 写真は、オフコースの「フェアウェイ」というフォト&楽譜集です 表紙はそのお店の前です たぶん80年代初頭にはあったと思います 場所は元町の1丁目近辺でした 谷戸橋側の方ですね 関東ではのちに同名のレンタルレコード店が出たりして、この素晴らしいネーミングもなんだか色褪せちゃいました(笑)

 このお店は紅茶専門店で、とてもゆっくりとした時間が流れていて好きだったんですが、なくなってしまいました このお店は確か原宿にもあったんです それから池袋のサンシャインにも支店が出来ました サンシャインのお店のおねえさんとは、知り合いで(どこで知ったんだろう・・・新宿のディスコだった気が・・・すごい時代ですね) たまに顔を出していました

 で、コンサートにもかなり通いましたし、5人になってから売れるまで・・・ずっと見守り続け、武道館では小田さんの投げたタンバリンもGETしたり・・・・あぜ丸の青春の一角を確実にオフコースは刻んでくれました しかし80年代初頭の小田さんも康さんも、すごくカッコよかったんだよなぁ・・・ その後、反動としてキヨシローに向かっていくんだけどね(笑)

 で、キーボードと高い声のハンデが大きすぎて、ギター仲間では小田さんの曲よりも、康さんの楽曲をよく弾いていました
 しかも、この康さんの曲が一筋縄ではいかない曲が多くて、マニア心をくすぐるのでした

特にこの二曲は当時のアコギマニア好きにはたまらない曲だったと思います 特に「失恋のすすめ」は「LIVE」に納められる前にLIVEで見て・・・当時としては凄い難曲だったんですよね これは、ローコードでも弾けるはずですが、今回は適当にハイコードでベースラインを弾いてみました・・・マニアの方は実際にはどう弾いていたのか教えてください・・・って本当にすんごい適当です・・・・

「でももう花はいらない~失恋のすすめ」



いや、しかし今回はひどい演奏ですが・・・録リ直すのも面倒だし・・・許してください(笑)

それでは・・・・次回はあぜ丸所有HD-28V特集です・・・たぶん(笑)

ちゃお

この記事へのコメント

ススカン
2008年10月12日 11:33
あぜ丸さん、こんにちは。
オフコース大好きです。「SON IS LOVE」名盤ですよね、「冬が来るまえに」から最後への流れなど何度聞いたことか。康さんはアコギもエレキもとても上手いので驚きます。当時、楽譜集買って来たのですが、テンション・コードと分数コード。曲中での転調など完全に挫折です(笑)。「もう花はいらない」弾きたかったなあ、途中で小田さんのギターが入ってくるんですが、これも上手いですよね。
 そして、オフコース、横浜の感じすごいします。港というより、山の手から港が見える感じ。勝手な想像ですが。
あぜ丸
2008年10月12日 14:20
ススカンさん、コメントありがとうございます(^^)v
 オフコースは本当に大好きだったんですよ、でもなんとなく隠してたなぁ(笑)二人時代のライブはよく行きました。なんとなく知的な感じがしましたねぇ。
 確かに横浜の山の手の雰囲気がありましたし、さわやかだったなぁ!
 アルバムを買い直そうかなぁ!ギターもいいですよね!でも歌えない(笑)
sada
2008年10月12日 20:16
 「失恋のすすめ」は、20年以上前に、完全コピー譜を見つけてチャレンジしたことがあります。
 バンドスコアだったので、名古屋駅近くのレコードショップで立ち読みして、数小節ずつ暗譜したのですが、歌いながら弾くことが出来なかったので、挫折してしまいました(苦笑)
あぜ丸
2008年10月12日 20:45
sadaさん、コメントありがとうございます♪
そうですか・・・完全コピー譜がありましたか?これってローコード側で弾けますよね・・今日レコードを聴いてみたんですが(CDは持ってない・・笑)ハイコード側みたいですね。 オフコースの曲は歌いながら弾くのは厳しいものがありますよねぇ・・・
 でも、この曲はギターマニアにも是非聴いて欲しい曲ですね!
グー
2008年10月12日 21:53
へ~あぜ丸さんもオフコース好きだったんですね。
私は、あのハーモニーが好きでしたね
特に売れて無くて色んなミュージシャンのバックなんかをしてたっけかな
深夜のラジオで「さよなら」を聞いて、やっと日の目を見るぞ!って喜んでましたね・・・それも遠い昔です
今は、家族みんなが小田さんのファンになってコンサートにも行ってますが、なにぶん高価で・・・
これでまたマーチンが遠のいて行く気がします・・・
あぜ丸
2008年10月12日 22:41
グーさん、コメントありがとうございます(^^)v
 いやぁ大好きでしたよ!あぜ丸はマニアックだから、本当に聴き込みましたねぇ(笑)
 家族で小田さんファンですか?いいですね!
あぜ丸は「愛を止めないで」が売れなくて、がっかりしました、で、「さよなら」が売れたから、よかったんですが、そのあたりから離れてしまったんですよねぇ(笑)
 今聴いても、最高ですね!
Yoshi
2008年10月13日 02:41
 ちょいとご無沙汰でしたー。
 いや~、懐かすぃ~~!!
 …ってか、「昔のオフコース」だったことも、最初が「ワインの匂い」だったことも、「なぜか恥ずかしかった」のも「インテリジェンスに感じた」のも「康さんの楽曲の方をよく弾いていた」ことも、そして「失恋のすすめ」をコピーしたことも、すべからく全くあぜ丸さんと同じっす。。。驚いた。やはり、同世代のなせるわざかなぁ。

 「失恋のすすめ」、よく覚えてましたねー。僕も必死にコピーした覚えがありますが、とうに忘れてしまっておりまする。。。譜面は、たしかドレミから刊行されており、高校時代に買った記憶があります。
 ちなみに僕は、オフコースの楽曲では「汐風の中で」と「老人のつぶやき」が好きでした。アルバム「ワインの匂い」って、たま~~に無性に聞きたくなるときがあるんですよね。
あぜ丸
2008年10月13日 08:43
Yoshiさん、コメントありがとうございます♪お仕事頑張っていますか?(笑)
 そうですか・・・それは、まったく同じ体験ですねぇ・・・やはり同世代のオタク仲間の動きは同じなのですねぇ・・・ははは。

 「失恋のすすめ」は手が覚えてい短desu・・・って古都は、かなり一生懸命コピーしたんでしょうね・・・笑。それでもかなり適当なんですが。LPで聴いたらやはりハイコードっぽいんですが、最初が一番難しいですね。
 
 「老人のつぶやき」はいいですよねぇ・・あぜ丸は「青空と人生と」が好きです。なんかいろんなものへの不安感がすごく表現されていて、当時胸に迫るものがありました・・・
 いずれにしても・・・オフコースはいいです!
popo
2008年10月13日 21:14
私もオフコースは高校の頃よく聴いていました。
昔失恋した時、友人と一緒に「ワインの匂い」を歌い、「老人のつぶやき」もうるうるしながら聴いたのを覚えています。
昔聴いていた音楽を聴くと当時が思い出されて、本当になつかしいです。
自分もこの年になって、昔なんとなく歌っていた歌詞の意味がわかるようになりました^^;
音楽はいいですね
いや~なつかしい話題をありがとうございました。
あぜ丸
2008年10月13日 22:02
popoさん、コメントありがとうございます(^^)v
 そうですね、音楽って本当に不思議なもので、その時代に帰れますよね。特にオフコースのアルバムの中の曲は胸に迫るものがありますね。あー将来が不安だったあの時代も、楽しかったような…気がします!