吉田拓郎とつま恋と僕 (The New Fifties) & 渋谷ヤマハ閉店♪

画像 みなさんは購入されましたか 拓郎関連の新刊です 帯にも拓郎の言葉があり、拓郎公認本といってもいいでしょう・・・とても興味深く拝読しました・・・

いやいやかなり面白かったですよ   実はあぜ丸はたまに講師の仕事や講演の仕事があったりするのですが、そうすると図書券3万円とかを貰えたりするんです  図書券の勢いはすごいです 普段買えない写真集とか、少し高めの本などを、バッサバッサと買うことになります


内容説明

吉田拓郎を語るとき、同時に“つま恋”のことも語らないわけにはいかない。
なぜなら、そこは、吉田拓郎が1975年8月2日に日本史上初の4万人野外コンサート
(警察発表では6万人とも7万人とも言われた)を敢行したステージだから。
つま恋は、静岡県掛川市に設立されたリゾート施設。
拓郎は1975年をはじめとして、1985年、2006年にも同様につま恋で野外コンサート
(2006年以外はオールナイト)を大成功させ、日本中の注目を集めた。
このステージの舞台裏を支えてきたのが、本書の著者、つま恋音楽プロデューサー・木下晃だ。
本書では、スタッフだけが手にできる未発表のコンサート資料、バックステージでの
写真等々を豊富に掲載。
さらにマスコミ完全シャットアウトで行われた拓郎のつま恋での結婚披露宴の様子なども、
裏方ならではの視点から綴られている。
拓郎と木下、つま恋を中心として、ふたりが駆け抜けてきた1975年から2010年、
35年間の時代を共感できる音楽史に残る一冊。

「つま恋と木下さん無くして、今日の僕は存在しません」――吉田拓郎。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
木下 晃
1946年、東京都生まれ。吉田拓郎とは同い年。ヤマハリゾートつま恋音楽企画プロデューサー。1975年、伝説となった「拓郎&かぐや姫」つま恋6万人コンサートに携わり、以後、つま恋でのすべての拓郎コンサートを舞台裏で支えてきた。ほかにも「サザンオールスターズ」「モーニング娘。」「a‐nation」「ap bank fes」などのステージも手がけて注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


大変面白いエピソードも多数あったので・・・ぜひ読んでみてくださいね

表紙が拓郎がYAMAHAのFGを抱えている・・・というわけで・・・・・

画像で、この記事のなかで書くべきかは、なんなんですが・・・渋谷のヤマハが閉店です 1966年の開店以来44年間の歴史に幕を閉じるわけです


1966年11月から44年間もの長きにわたり渋谷道玄坂で営業を続けてきたヤマハ渋谷店店舗が、2010年12月26日(日)をもって閉店となる・・・・・



確か石川さんのD-45もここで購入したはずですね

あぜ丸も、この店ではデビュー直後の尾崎豊さんとか、それこそチャーさんとか色々なミュージシャンに会ったことがあります

1970年代後半から80年代中盤の渋谷は面白かったですね・・・

それはこんな時代でした。。。あぜ丸の青春ど真ん中です

当時のあぜ丸はお金もなかったし、いまみたいに携帯もないし、スタバとかドトールとかないし・・・よく彼女とここの楽器売場で待ち合わせましたね・・・・タダで時間がつぶせるし・・・・笑


セゾン系
パルコ - part1(1973年)、part2(1975年)、part3(1981年)
西武劇場(現:PARCO劇場) - 1973年
THE PRIME - 1985年
西武SEED館(現:モヴィータ館) - 1986年
ロフト館(現:渋谷ロフト) - 1987年
クアトロ・バイ・パルコ(現:パルコ・クアトロ) - 1988年
東急系
東急ハンズ - 1978年
ファッションコミュニティー109(現:SHIBUYA 109) - 1979年
109-2 - 1987年
ONE-OH-NINE - 1986年



というわけで、なんだか淋しいですが・・・さよならコンサートが企画されています

2011年1月19日(水)18:30開場 19:00開演
会場:SHIBUYA-AX
出演(順不同/敬称略)


大沢誉志幸、小坂明子、サンプラザ中野くん、中西圭三、吉田美奈子
ホッピー神山+福岡ユタカ、坂本朱、
島村英二、岡澤章、後藤次利、斉藤英夫、椎名和夫、
古川望、松下誠、松原正樹、倉田信雄、山川恵津子、氏家克典、篠田元一、
福田裕彦、松武秀樹、小川文明、向谷実、宮崎隆睦、DJ TARO、弦一徹グループ

※出演者は変更になる場合があります。


しかし・・・道玄坂のヤマハがなくなるなんて・・・・なんだかなぁ・・・と思いますね

あぜ丸の青春がまた一つ姿を消してしまいます


それでは・・・


ちゃお

この記事へのコメント

マークⅡ
2010年12月26日 16:51
 あぜ丸さん、こんにちは。
 とても興味深い本ですね。是非、購入したいと思います。

 丁度、昨夜「つま恋」の再放送やっていて、見たところでした。やはり、拓郎とかぐや姫は最高です。
 最後の方の拓郎の「言葉」には胸が熱くなりました。

 楽器店の閉店は多いですね。僕の地元でも有名だったお店も、昨年には縮小しギターを扱わなくなりました。某大手チェーンぐらいしかありません。
 ヤマハ直営店が閉店するなんて、LM楽器が以前のように繁栄する時代って来ないのでしょうか?

 今年最後の日曜日ですね。大掃除でした。
 アスタルエゴ!!
あぜ丸
2010年12月26日 20:36
マークIIさん、コメントありがとうございます(^-^)/

この本は、関係者としても貴重な証言だと思いますよ!すごく面白かったです!

楽器屋の閉店も多いみたいですね。しかし、ヤマハは店員が多い気もします。人件費が(笑)

でも道玄坂のヤマハは、東京のミュージシャンには思い出深い場所だったはずです!

淋しいです!
5001stella
2010年12月27日 22:53
この渋谷ヤマハは70年代~80年代にかけて一番行った楽器屋です!今でもヤマハのピックを買いに行きました(笑)。
それとひょんな縁から多田周子さんのライブへ行きました(笑)
あぜ丸
2010年12月28日 07:50
5001stellaさん、コメントありがとうございます(^-^)/

ですよね!あのお店は特別な感じがありましたね!もうなくなってしまいました!


多田さんはどうでしたか?来年は石川さん全面参加のアルバムがでますよ!