お散歩日記・・・ソウルへお散歩・・・3日目-後半♪

 3日目後半は、新沙洞 街路樹通り(カロスキル)というところに行ってきました 狎鴎亭(アックジョン)という駅から新沙洞の間にあって、ガイドブックガイドには青山通りみたいな・・・と書いてあります あぜ丸的には渋谷から原宿に向かってるキャットストリートに似てると思います

 
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  カロスキルは道路を挟んで両側にオシャレなお店やカフェが並んでいます 全長で横浜の元町ぐらいはありますね・・

まず駅からおきて大きなとおりを進むと右手に現代アパートが見えてきます このアパートの向こう側に漢江が流れています  例の『グエムル-漢江の怪物-』の舞台だったあたりです

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この現代アパートがこの地区の背景に重要な役割があります

かつては漢江の南は農村地帯であり、狎鴎亭という名も朝鮮王朝時代に韓明澮(ハン・ミョンヘ)という両班が自分の号(狎鴎)をとって建てた亭(あずまや)に由来する。1960年代にソウル市に編入されたこの地域は、1970年代以降漢江の沿岸に「現代アパート」、「漢陽アパート」というおびただしい数の高層アパートが並ぶ巨大団地となった。これらのアパートは一戸平均30-40坪という広いものであり、中には一戸70-80坪のグレードの高い部屋もあったため、現代アパートは当時超高級住宅の代名詞となった。
こうしたアパート群には、大学入学でソウルに出て就職した中産階級など高学歴層・高収入層が入居し、その消費力を背景に現代百貨店、ギャラリア百貨店などの高級デパートが進出した。やがて1980年代後半から、高級アパートに住む富裕な子女やアメリカなどからの帰国子女の集まる繁華街がアパート近隣の街区に形成された。


道路は普通のアスファルトで少し汚れがあって、車もバンバン走るので、ホコテンにしてこれも石畳にして横浜の元町のようにすればもっと人が集まる気もします

場所柄・・・雑誌の撮影・・・モデルさん・・サイボーグみたい・・

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マリメッコもありました

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ここでポストカードを買いました

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カンジャンケジャン通りにあるプロカンジャンケジャンを食べました・・・この店は日本の赤坂に支店がありますが・・断然安いです

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カンジャンケジャンは新鮮な生のコッケ(ワタリガニ)をタマネギやニンニクなどの野菜を刻みいれた醤油ベースのタレに漬けて熟成させた"カニの醤油漬け"  地元では"パットドゥッ(ご飯泥棒)"ともいわれるほど、ご飯がイケちゃうおかずの代名詞でもあります・・・とってもおいしいですよ・・・少ししょっぱいのでご飯と混ぜるといいです

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ランチはカンジャンケジャン・・・夜は明洞まで戻り回線料理の居酒屋に入って・・生きたタコやらイカやらを食べました・・・これも美味しかったです

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夜のミョンドン・・・渋谷センター街です・・・

足マッサージをしてもらって・・・一時間で1500円ぐらい・・・寛げました・・・

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屋台も沢山・・・このあばさんの焼き鳥は美味しかったです

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というわけで・・・楽しい旅でした

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とにかく今回は食べまくり買いまくりツアーでした・・・都会好きのあぜ丸としてはソウルの街はすごく馴染みました・・・またぜひ行ってみたいと思いました 今度は弘大とか学生街にも足を伸ばしたいと思います

高校生の娘も昨日帰国して・・・とても楽しんできたみたいです 時差もないし・・・安く遊べるのでお薦めです


それでは・・・


旅日記はここまで・・・


ちゃお

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