男は黙ってマークノップラー・・・♪これを買わずして何を買うの?

 画像待ちに待った・・・・マークノップラーの新作が発売されました しかも二枚組とか奇跡ではないでしょうか・・・もう通勤時間はしばらくノップラーの新作です・・・  巷に溢れるくだらない音楽を捨ててこれを聴きましょう

 しかし・・・いつものことながら針を落とした瞬間に(針とかないけどさ)マークの音の世界がボクらを包みます・・・なんというか空間を感じるギターの音色、渋いヴォーカル・・・すべての曲が大人の世界であり、ガキ共にはわからない世界です(笑)

ド頭からドライヴするギターが炸裂するカントリー・ロッキン・ナンバーにやられます全体に施されたリヴァーヴ処理を緩めのチューニングが得も言われぬ凄みを感じさせ、ディランの「MODERN TIMES」あたりに通じる極上のヴィンテージ・ルーツ・ロックに仕上がっていますダイアー・ストレイツの盟友であるガイ・フレッチャーが制作と演奏面でバックアップ、近年エンジニアを担当するナッシュビルの名匠チャック・エインレイが今作でも腕を振るっています

それでは・・・・少しニューアルバムの曲を聴いてみてください











ダイアー・ストレイツ(Dire Straits)での活躍でも知られるマーク・ノップラー(Mark Knopfler)。新作ソロ『Privateering』が日本でも発売に。国内盤は9月5日で、SHM-CD仕様(英:9月3日)。

スタジオ・アルバムの発表は2009年作『Get Lucky』以来、3年ぶり。前作と同じく、長年コンビを組んでいるナッシュヴィルの敏腕エンジニア、チャック・エインレイ(Chuck Ainlay)と、元ダイアー・ストレイツのガイ・フレッチャー(Guy Fletcher)、そしてマークによる共同プロデュース作。全20曲を収めたCD2枚組作品としてリリースされます。
●『Privateering』

[CD1]
1. Redbud Tree
2. Haul Away
3. Don't Forget Your Hat
4. Privateering
5. Miss You Blues
6. Corned Beef City
7. Go, Love
8. Hot or What
9. Yon Two Crows
10. Seattle

[CD2]
1. Kingdom Of Gold
2. Got To Have Something
3. Radio City Serenade
4. I Used To Could
5. Gator Blood
6. Bluebird
7. Dream Of The Drowned Submariner
8. Blood And Water
9. Today Is Okay
10. After The Bean Stalk



それでは・・・・

大人の音楽を聴きましょう・・・

ちゃお

この記事へのコメント

2012年09月27日 23:16
 ずっとやっていなかったギターをいい年齢になってから再開し、アコギ関連の記事を探していた頃、あぜ丸さんのブログに出会いました。
 ちょうど知りたいことがまさにストライクのブログでした。
 以来、石川鷹彦さんの記事や、あぜ丸さんの演奏を楽しみに何度も見させていただいておりました。
 ちょっと間があきましたが、久しぶりにまた見させていただいています。

 Mark Knopflerやっぱりいいですね。
 特に、あぜ丸さんが紹介しているCD1の2曲目“Haul Away”、これに完全にやられてしまいました。
 どこかヨーロッパの古謡のように笛とフィドルの音色が流れ、それにギターの音が入ってくる。そこに渋い押さえた歌い方でシンプルな旋律。もう心をぐっとつかまれてしまいました。

 早速CDを注文しましたが、なぜか高くて遅い国内盤の方を予約してしまい。まだ届きません。

 あぜ丸さんは、自分とは違う世界にいる方のようで、これまで、なかなか恐れ多くてコメントできませんでした。初めてのコメントで長くなってしまいました。
あぜ丸
2012年09月28日 07:57
パインブリッジさん、コメントありがとうございます

そうですか?それはそれは光栄です。つまらない記事も多いですが楽しんでください


それにしてもマークノップラーはしぶいですよね!エレキもアコギも素晴らしいです


楽しんでくださいっ!
sada
2012年10月05日 19:50
いぶし銀のような存在ですね。このアルバムはLPで聴いてみたいと思いました。
あぜ丸
2012年10月11日 18:20
Sadaさん、コメントありがとうございます

ですね、渋すぎます!ね!