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zoom RSS 悪性リンパ腫闘病記・・・移植後2年目の夏です

<<   作成日時 : 2018/08/28 10:31   >>

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悪性リンパ腫発症から丸12年  造血幹細胞移植から2年が経過しました

発症した時はちょうどつま恋でしたね・・・あれからもう12年経つんですね 早いです ここで知り合った人にもつま恋では声をかけてもらったり、なんだか懐かしいですね

5回の再発を経て2年前に移植をして なんとか暮らしています

最近の状況です

現在は血液内科をひと月に一度 耳鼻咽喉科を2週間に一度通院しています
耳鼻咽喉科は左耳が全く聞こえなくなる現象があって、点滴をしたりとても大変なのですが、このところ少し落ち着いてきていてなんとか聞こえ始めました

血液の方も免疫力が亡くなっては熱を出したりしていますが、カリニ肺炎まで進行することもなく過ごせています

血液の状態はかなり復活していて、数値も安定してきています でも疲れてしまうと免疫が下がるので定時で変えることをモットーに仕事をしています

あぜ丸の型は濾胞性です 国立がんセンター出は以下の記載になっています

濾胞性(ろほうせい)リンパ腫(FL:Follicular lymphoma)とは、悪性リンパ腫の種類の1つで、リンパ球の中のB細胞から発生する非ホジキンリンパ腫です。年単位でゆっくりとした経過をたどることが多い「低悪性度」に分類されます。

濾胞性リンパ腫は、化学療法や放射線治療によってリンパ節が小さくなり、多くの場合は病変がほとんど消失した状態になります。しかし、再発の率が高く、完全に治すことは難しい病気です。これは、低悪性度のリンパ腫が、進行の速い中悪性度以上のリンパ腫に比べると、抗がん剤が効きにくいためです。進行は緩やかなため、治療や経過観察を行いながら、病気と上手に付き合っていくことが治療の目標になります


5回の再発 造血幹細胞移植をしても また再発することを覚悟しながら生活しています

倒れた時からすれば12年・・・よく頑張ってきたなぁ・・・と思います 

基本的に過去を振り返らないので思い返せばすごくつらい闘病でしたがすぐに忘れちゃいます でもそれでいいと思っています  病気のことを考えるあまり生活を疎かにするのもどうかと思います

やりたいことをして楽しむのがいいと思います


そろそろ定年後の生活も考えていますが 闘病記をまとめて患者さんのためのボランティアもいいかなと思っています

論理的にまとめるのは得意だし、ある程度力になれるのではないかと思います 

12年前とは治療も随分変わってきています 

次再発すると 骨髄バンクからの移植になるのでしょうが それも淡々とやっていくでしょう

次回はギター好きの為の記事にしようかと思っています

なんか弾きます・・・・・笑  旧い曲? (笑)




ちゃお







 

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
「病気のことを考えるあまり生活を疎かにするのもどうかと思います」あぜ丸さんらしい、いい言葉ですね。ところで、漕いでる(笑)??
あぜ丸
2018/08/30 11:21
さっきのコメント。ニックネーム間違えました。。。。はげ丸です。
はげ丸
2018/08/30 11:22
ハゲ丸さん、コメントありがとうございます

漕いでるよ。やり始めたらやめない性格なので今は毎日30分漕いでます。頑張るぞい
あぜ丸
2018/08/30 16:11

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