ギラッド・ヘクセルマンを聴いてきました。父の日に娘のプレゼント

父の日いうことで、娘が会社の割引か何かでチケットを取ってくれて、コットンクラブに行ってきました


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イスラエル生まれ、NYに本拠点をおき、現代最も注目を集めるギタリストの一人となったギラッド・ヘクセルマン

まぁパットメセニーのその先の人って感じでわかるでしょうか?

どうせ見に行くなら超絶のギタリストを観て勉強したいです 特にJAZZの世界はテンションのアプローチが全く違うの聴いててもとても面白いです

最近はクラシックギターばかり弾いていますが、聴くだけならJAZZは最高です それにしても生LIVEは素晴らしくとても癒されました

あぜ丸的に「一番東京を感じる場所はどこか?」の質問には迷わず「コットンクラブ」と答えます



トウキョウ駅からすぐというロケーションもそうなのですが、コットンクラブは小さなころあこがれていた大人の世界がそこにあるのですね  昔の大箱のキャバレーを彷彿とさせてくれる「大人の世界」なのですよね

だから死ぬまでは皆さん「コットンクラブのソファ席」でLIVEを見てください・・・ああ、東京にいるな、大人になったな・・・と思えますよ。絶対おすすめです

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現在のニューヨークジャズを象徴するギタリスト
ニューアルバム『アスク・フォー・カオス』を携えトリオで登場!
カート・ローゼンウィンケル以後に登場した最重要ジャズ・ギタリストのひとり、ギラッド・ヘクセルマンが自身のユニットで登場する。1983年、イスラエル生まれ。2004年からN.Y.の名門ニュー・スクールで学び、06年にデビュー・アルバムを発表。マーカス・ギルモア、アリ・ホーニグ、マーク・ターナーらとの共演を経て、18年に自身のレーベル“Hexophonic Music”を設立、エレクトリック・サウンドに取り組んだ“Zuper Octave”とコンテンポラリー・ジャズを探求する“gHex Trio”という2種類の編成による演奏を収めたアルバム『アスク・フォー・カオス』を発表した。今回は“gHex Trio”による公演で、ジャズ・ギタリストとしての彼の真髄が満喫できる一夜になるはずだ。



というわけで たまにはJAZZ・・・


ちゃお

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