なんちゃって音源 「ルパン三世のテーマ」 1分ヴァージョン♪

まだまだ弾かないと自分のものになりませんが ショートヴァージョンのルパン三世のテーマです

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久しぶりにクラシック以外の曲をコピーしてみました

ルパン三世のテーマにいろいろなverがありますがこれは基本は80年のものです



ジャズ・ピアニストであり、作曲・編曲家の大野雄二による、日本で最も有名なアニメ主題歌の1つ。当時としては非常に珍しかったインストゥルメンタル
大野によると、当テーマはルパン三世が「行動する」「盗む」「喜ぶ場面」と「さびしい場面」の両方にマッチする曲とみなし「普遍性」と「古臭さ」を考え、マカロニ・ウエスタンを意識して作曲したと述べていたが[1]、のちのラジオ出演で「これは特に意識したというよりもあの頃の劇伴作家はほとんどマカロニウエスタンの影響を受けており、これを聴いてそういう要素は入ってませんけど、心の奥にそういうことも含めて書いた」と詳細を語っている。

また、インストゥルメンタルであった理由についても、楽曲作成時にクライアントから一切なにも言われなかったので「子供に聞かせるつもりで作らないぞ、ということだけは最初から…」「ちょっと背伸びして聞いてもらいたいぞ、というものの方が…」と述べている。


「ルパン三世'80」
TVサイズ版が第104話から第155話(最終話)のオープニングとして使用された。劇場映画第2作『ルパン三世 カリオストロの城』でもフルサイズ版が編集されて劇中で使用された(オープニングテーマとしての使用ではない)。フルバンド演奏によるバージョン。

ヴィブラフォンがメロディを奏で、各所にトランペットが加わるビッグバンド・ジャズ風編曲。このバージョンから「ルパンルパンルパンルパンザサード」というコーラスが入るほか、最終部分の演奏が現在のバージョンでも基本となる「ソーファーレド#ドシ♭ソ」と下がるものになる。

また『カリオストロの城』では、物語前半のカリオストロ公国でのカー・チェイスシーンで2度編集されて使用されている。また、後半では様々存在するブリッジバージョンのうちの1曲が使用されている。

なお、本曲の初出は2ndシリーズ第103話『狼は天使を見た』である。BGMとして一部が使用されたが、その間に台詞はなかった。

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