村上春樹は何に乗っているのか・・・・ENGINE最新号から クルマ好きの選んだクルマ

デビューしてから新作を全部読んでいる作家のひとりが村上春樹さんですが、今何に乗っているのかは結構不明だったのです。このところクルマ雑誌「ENGINE」に登場することが多く少し判明してきました

まずは二台持ちのエビデンスです


「幻の37号車ルノー・カングーは、なんと村上春樹さんのところに行っていた」
村上さんは長く、2台の乗用車を所有してきた。運転席と助手席しかないオープン・ツーシーターと、ステーションワゴンやスポーツ用多目的車(SUV)などを組み合わせているという。自分の車にトラブルがあり、編集部からルノー・カングーを借りたところ、「運転していて楽しいし、ハンドリングもいい」と気に入った。同車が10万キロに達するのを記念してドライブに出たことなどから、譲り受けたそうです

編集部にあったのは一世代前の通称コカングーと呼ばれる、現行モデルより小さめの(5ナンバー)カングー。これを借り受けたところ、ひどく気に入って、今も神奈川の自宅から東京の仕事場間の往復や、大きな荷物を積んで走る際に使っているそうである。

村上カングー.jpg



2台持ちのうち残りは何か・・・が2019年9月号で明らかになりました つまりオープンツーシーターとは何かです

なんとそれはポルシェボクスターだったのです しかもマニュアルのターボになる前のNA6気筒 3世代のりついているらしいです

986 987 981型 であろうと予想されます 718型の4気筒ターボは違うと思っているみたいです

ポルシェ8.jpg

素のボクスターを初代から三代乗り継いできたと春樹さんは語っています

どうしてそんなに気に入ってるか? については・・・・

⑴二座でオープンミッドシップ
⑵左ハンドルMTが常に用意されてる
⑶吹け上がりの良い6気筒の自然吸気エンジン
⑷幌が簡単に上げ下ろしできて、荷物も十分入る
⑸信頼できる(一度も故障したことがない)

特にその前にアルファロメオスパイダーに乗ってたので、ボクスターは実にコンフォタブルに感じられた(アルファロメオ、愉快な車だったけれど)

とのこと やはりその前はアルファのスパイダーに乗っていたのですね イタリアのトスカーナ地方の丘陵地帯をアルファで駆ける喜びは素晴らしいとエッセイで書かれていたので やはりアルファには乗られていました

雑誌に書かれたものもあとから探そうとすると大変なので一応書き起こしてみました


いずれにしても春樹さんがクルマ好き しかもMTが大好きな無類のクルマ好きであることはわかりました
いつか村上春樹のクルマエッセイの本を発売してほしいなぁ・・・


それでは


ちゃお

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