読書量は・・・・減っているのか?

読書の秋です・・・歳を取ると読書量が減っているのがわかります これには時代とともにたくさんの理由があると思います

ちょっと冷静に考えてみます

①肉体的な理由 
とにかく老眼になってきて字を追うのが結構つらい

②社会的理由
インターネットの普及によってとにかくほかのコンテンツが豊富

③作品的な理由
過去膨大な作品を読み進めてきて新たな作家を発掘できない 夢中になる作品がない

④趣味的な理由
ほかに趣味ができて若い頃のように読書に割く時間が減っている

大きくはこの四つかなぁ・・・と思います

あぜ丸の場合は

①についてはkindleを使うことである程度カバーしています kindleで発売されているものはkindleを買うことにしています
 kindleは字も大きくできるのでとてもいいです

②これは本当にコンテンツがなんでも見れます 映画も映画館に行かなくても大画面で観れるし 読書の時間が減る要因ですね
あぜ丸はゲーム流行らないのでその分まだ時間があるかもしれません

③これは若い感覚がわからなくなってきたのか、新しい作家を発掘してのめりこむことが本当にありません。今はKindleだと試し読みが結構できるのでかなり読んでいます しかし文体 ストーリー 双方で魅了される作家がいません 感覚が鈍くなってる自覚もありますが、デジャヴ感がすごいある というのが年寄りの言い分じゃないでしょうか・・・
これは音楽にも言えていて、いくら表面上新しいバンドでも「あれに似てる」という思いがいつもあります 我々の世代は、フォーク、ロック、ハードロック パンク ヘビメタ グランジ ラップみたいなものを生で浴びてきているので「新しい音楽」というのを感じなくなってきているのかもしれません

④趣味的な理由はあぜ丸の場合は全くないです 小学校から趣味に変化はないです ゴルフもやらないし登山もやらないし、小学校のころから全く変わらないです ギター 読書 街歩き 絵を描く  これくらい ・・・しかし変わらない自分 つまり成長がないww

とはいえ9月に読んだ本たちです

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新刊6 旧刊4くらいの割合ですね 古い本は地元のブックオフで買うことが多いです
あとはヤフオクでたまに買ったりしています 趣味で横浜関連の本は結構買ってます

前は年間300冊は読んでいましたがやはりかなり減っています 

買った本は「ビブリア」というシンプルな蔵書アプリで管理しています 「読書メーター」もいいのですがほかの人のものを見ててもしょうがないなぁとなり自分の管理だけできればいいや という感じで「ビブリア」はシンプルでいいです

まぁでも蔵書については死後どうしようと真剣に考え始めていて、ギターとともに「売り先」リストを作成準備しています
本の場合は


・全集
・稀覯本
・サイン本
・はがきなど

について整理をしています 堀口大學の葉書とかもあるのですよね・・・

という感じです

なんだかんだ紙の本は素晴らしくこれからも大事に読む本をじっくり選ぼうかと思います


ちゃお







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