悪性リンパ腫闘病記・・・・免疫不全からのインフルエンザ

11月28日あたりより非常に調子が悪く、その週末から40度近い高熱が続き倒れていました・・12/3になんとか病院に行ったのですが、なんとインフルエンザAに感染していました


インフルエンザになるのも久しぶりだったのですが高熱があまりに続き、血液検査によってigGの値が異常に菊井ことが判明

免疫グロブリンについて
1)免疫グロブリンのいろいろ
免疫の中で大きな役割を担っているのが免疫グロブリン(Immunoglobulin、略称Ig)で、血液中や組織液中に存在しています。

免疫グロブリンには、IgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類があり、それぞれの分子量、その働く場所・時期にも違いがあります。これら5種類の免疫グロブリンの基本的な形はY字型をしています。

(1)IgG
血液中に最も多く含まれる免疫グロブリンです。分子量は約16万ダルトン、健常成人では血漿中に約1,200mg/dL含まれ、種々の抗原(細菌、ウイルスなど)に対する抗体を含んでいます。

このigGが低いと

IgG・・・・・原発性免疫不全症、無γグロブリン血症、IgG欠乏症・欠損症、IgG型以外の骨髄腫、原発性マクログロブリン

というものになり・・・いわゆる免疫不足です 何をしても治りづらいです

そこで数日にわたって血液製剤の輸血をしました

点滴IMG_4027.jpg

免疫グロブリン製剤とは
人の免疫の中で大きな役割を担っているのが、免疫グロブリン(Immunoglobulin:Ig)(抗体)です。免疫グロブリンは血液中、組織液中に存在しています。免疫グロブリン製剤は人の血漿中から分離・精製し、医薬品として用いられます。

インフルの薬タミフルだけではなかなか熱が下がらず、この血液製剤も病院に行くたびに投与しました

今回わかったのは免疫不全であることです 移植3年を経過してもある種の免疫力はまったく回復しておらず、やはりかなり気を付けて生活をしなければいけないということです

しかし日常生活の中で気を付けるにしてもマスクをしておくぐらいで、人ごみに行かない・・・と言うのが一番のような気がします

次に熱が出たらすぐに病院に来るように言われています


とにかく無理せずにやっていきます


ちゃお



この記事へのコメント