村治佳織さんのエッセイ・・・「いつのまにか、ギターと」


今年だけで3度ほどステージを見て、CDにサインもしていただいた村治佳織さんのエッセイ
ステージを見れば「これがギタリストだ」と挫折するくらいのテクニックなのですが、彼女ももう41歳・・・
すでに熟練した技なのだなぁ・・・と感じます

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指のしびれを伴う神経症で2度休みを取ったことは公になっていますが、大病で休んだことについては、このエッセイでもお母さまへの気遣いで詳細は明らかにされていません たぶん相当苦しい闘病であっただろうと想像できます

あとこのエッセイで明らかにされていますが離婚を経験していたのは驚きました 

それにしても今でも一日4時間以上は練習していること、そのうち前半はスケール練習と指使いの練習であることが、プロってすごいなぁと思ってしまいます

instagramでフォローしているといろんなこともわかるのでとても楽しいです 
村治佳織さんはJ-WAVEで 対談番組があってこれもとても面白いです
https://www.j-wave.co.jp/original/classyliving/

15歳での鮮烈なデビューから25年、クラシックギタリスト・村治佳織が「これまで」、そして「これから」を綴った、
初めての書き下ろしエッセイです。
これまでの歩みを振り返りながら、音楽やギターのことについてはもちろん、日々の中で感じたこと、
かけがえのない大切なこと、大切な人たちのこと――天才少女から世界的なアーティストになった彼女が、
自分の耳で聴いて目で見て心で感じたことを余すところなく言葉で紡ぎました。
毎日がちょっと素敵にもっと大切なものになる“佳織流・生き方のヒント"が散りばめられた一冊です。
村治さんの「大好きな街」で撮影した、貴重な撮り下ろしショットも多数収録!


(目次)
Part.1 ギターのこと 音楽のこと
Part.2 日々のこと 好きなもののこと
Part.3 大切なこと 生きるということ

◆吉永小百合の夫・岡田氏と対談も

 村治は女優の吉永小百合(74)と公私にわたって交流が深いことでも有名。本書では、吉永の夫で元テレビマンだった岡田太郎氏(89)との激レア対談も収録されている。2人は知り合って約20年だそうで岡田氏は村治を「佳織ちゃん」と呼んでいる。出会いのきっかけや意外なエピソードも紹介。吉永の“素顔”にも触れられており、ほのぼのとした内容になっている。


ギタリストとしての姿勢や練習の風景もわかりますし、とても読みやすいけれどとてもよかったです

ギター好きの皆さんもぜひ読んでみてください


ちゃお

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