斎藤和義ニューアルバム202020が最高・・・3月にツアーに参戦

斎藤和義さんの2020年20枚目のアルバム「202020」がリリースされました
これがめちゃめちゃいいのです

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なんつっても1曲目が「傷だらけの天使」のテーマ かなりかっこいいバッキングの上にウォームなトーンのギターがうなりをあげています
特に「猫の毛」などは涙が出るほどいい曲



ツアーが始まるたびにチケットを申し込むのですがいつも落選してましたが、今回の神奈川県民ホールはなんとかチケット確保ができました
ものすごく楽しみです 

それからあぜ丸の盟友「yoshi」さんが譜面を採譜しているアコースティックギターマガジンもアルバム発売に連動して記事が多いです
村治佳織×渡辺香津美の対談も掲載されています

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斉藤和義通算20枚目のオリジナルアルバム『202020』(ニーマルニーマルニーマル)が2020年1月29日(水)にリリースされることが決定いたしました!
前作『Toys Blood Music』以来、約2年ぶりにリリースとなる『202020』は全編打ち込みサウンドにチャレンジし新境地を提示した前作のサウンドメイクから一変、2020年に控える全国ツアーのバンドメンバー(Gt.真壁陽平 / Ba.山口寛雄 / Dr.平里修一)と一気にレコーディングしバンドアレンジが効いた曲がほとんどで、ライブでのパフォーマンスも待ち遠しくなる作品が完成いたしました。

北川景子さん主演の大ヒットドラマ 日本テレビ系水曜ドラマ「家売るオンナの逆襲」主題歌『アレ』、作家・伊坂幸太郎さんと斉藤和義の絆で生まれた映画「アイネクライネナハトムジーク」主題歌『小さな夜』、フジテレビ系アニメ「ちびまる子ちゃん」エンディング主題歌『いつもの風景』というシングル3曲をはじめ、今作では斉藤和義の思い入れの強いカバー曲も収録されており、1974年に日本テレビ系で放送された萩原健一さん、水谷豊さん出演のテレビドラマ「傷だらけの天使」のテーマ曲や、1971年にフジテレビ系で放送されていたテレビアニメ「アンデルセン物語」のエンディングテーマ『キャンティのうた』など情感溢れる仕上がりになっております。
さらにキース・リチャーズ&エクスペンシヴ・ワイノーズでもベース、ドラムで参加したチャーリー・ドレイトン氏がドラムで参加した曲や、2004年にリリースされたアルバム『青春ブルース』時に隅倉弘至さん(初恋の嵐)、森信行さん(元くるり)と3ピースで録音した曲が15年の時を経て新たに生まれ変わった楽曲なども含め全14曲を収録。
ロック、ポップ、ジャズファンク、カバー、インストゥルメンタルとバラエティに富んだ作品で、斉藤和義としてまた新たな表情を見せてくれるアプローチに仕上がりました。

初回盤には『青空ばかり』『Good Luck Baby』『マディウォーター』『遺伝』『カラー』『アレ』『小さな夜』『いつもの風景』のミュージックビデオを収録したDVDが付属し、さらに12インチアナログ盤も同時リリースも決定しております。


春だ ロックだ


ちゃお

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