矢作俊彦事件簿  死ぬまでに読めるのか? 

もう40年近く読み続けている敬愛する作家 矢作俊彦さん 
書籍にならない、電子書籍にならない、のでその全貌は明かされないままだ。国会図書館のデータベースで調べてもまだ登録されていない雑誌類が数々ある

ヤフオクで見かけたときに値段と相談して入手できるものはコツコツ集めている。もはやライフワークである。
たぶん矢作さんが亡くなっても、全集が編まれることがあると思えないのだ。で、自分がいつまで生きれるかわからない以上、読めるものは読めるうちに目を通したいと思うわけである

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でも全雑誌類をオークションに集めることはできないし、値段はすごいし書斎のスペースもなくなってしまう。 
そこである程度の頻度で図書館などにいってコピーを取って読むわけである

雑誌類はもちろん八幡山にある大宅壮一文庫が一番いい 国会図書館はちょっと敷居が高く(何度か行っているけど)面倒くさい。その点大宅壮一文庫はかなりコピーを取るまでが早い

しかし国会図書館も大宅壮一文庫も索引の充実はイマイチである。ネットで知った作品が索引にないというのがザラである
画像認識で索引は自動登録してほしいなぁ・・・と思います

それにしても矢作さんは雑誌掲載分の作品も全然単行本にならないし、なったとしても換骨奪胎されているケースもとても多い
全作品を読むのはかなわないのだろうけれど、インタビュー類、エッセイ類はそれはそれで読んでみたいと思うわけである

で、コピーした資料は「矢作俊彦 事件簿」としてクリアファイルに蒐集している次第である
馬鹿である
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遠方の方からの蒐集も可能ですが費用がかなり掛かります でも不可能ではありません

利用料が500円(2020年2月現在) コピーは1枚85円かかります(カラーはもっと高い) これは高額ですが人件費 保管料などが含まれると考えるしかないです

それでも1冊1000円~3000円もする旧い雑誌を買うよりもTOTALではリーズナブルだと思います

ちなみに国会図書館は25円くらいですかね

大宅壮一文庫より引用

「本は読むものではなく、引くものだよ」。マスコミ生活50年、かたわら、資料の収集整理に力を尽した大宅壮一らしい言葉です。
 大宅壮一は、ことあるごとに古書市、古本屋通いを続け、およそ20万冊の蔵書を遺しました。生前その資料室は、“雑草文庫”と称され、蔵書のほとんどが雑誌、雑本で占められていました。
 没後の1971年、マスコミはじめ各界のご協力により財団法人大宅文庫(1978年大宅壮一文庫と改称)が設立されました。当初は1日平均2人に満たなかった利用者は、現在1年間でおよそ10万人です。
https://www.oya-bunko.or.jp/  大宅壮一文庫


というわけで、これからも蒐集行為を続けたいと思います


それでは


ちゃお

この記事へのコメント

ハゲ丸
2020年02月20日 08:42
Good Job!
あぜ丸
2020年02月20日 08:51
ハゲ丸さん コメントありがとう
暇人の嗜み