7年目 愛車 アルファロメオ ミト MITO コーティング まだまだ乗ります

地元の奥さんの同級生のところでコーティングをしました

詳しく言えませんがあの外車ディーラーの孫請さん(結局それでも腕のいいところに落ちてくるそう)


今年の秋にはまた車検

何とまる7年乗り続けています


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今年で創立110年

長い歴史の足跡がアルファ ロメオのクルマたちには刻印されています


全てメッシュグリルになってしまった今、これが最後の盾グリルなので長く乗り続けようと思います


矢作俊彦は作品の中で

「壊れることさえ実用のうちなんだぜ」と言わせている

アルファロメオというのはそんなクルマなのである


今年の夏は東北グランドツーリングを計画しています

確か19歳の頃十和田湖まで珍道中を先輩のクルマでしましたが、それから40年あまり

行きたかった場所を巡る計画をしています


もちろん宮澤賢治記念館や中尊寺は寄り道します


それにしてもアルファロメオを駆るという行為は、クルマ人生の中で特別なもので、クルマ自体も大事にするし、グランドツーリングをしたいと思うことが多くなりました。


アルファロメオとは、ミラノがあるイタリア・ロンバルディア州に設立されたロンバルダ自動車製造株式会社「Anonima Lombarda Fabbrica Automobili(A.L.F.A)」が始まり。その後同社は技師でもあった二コラ・ロメオが経営権を取得。ALFAに自身の名を足したブランド「ALFA-ROMEO」モデルがレースに強く、認知されたためそのまま社名となりました。


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アルファロメオのロゴマークには創業地であるミラノに由来するデザインで形作られているのが特徴的。左側に位置するのは赤十字で、ミラノの市章「聖ジョルジョの十字」を元とし、右側の人を飲み込む大蛇は、ミラノの由緒ある貴族「ヴィスコンティ家の紋章」を元としてデザインされています。



というわけで


死ぬまでこれに乗るかも知れません


それでは



ちゃお

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