アルファロメオ ミトのステアリングをTEZZOのステアリングに替えました♫


アルファロメオ ミトのステアリングを革巻きに加工しました


実はぼくのミトのステアリングは、革巻きではなくて樹脂製(年代やロットによっては革巻きもある)でずっと考えてたのですが、もう長く乗ることに決めたので思い切って革巻きにしました
今年で7年目なのでもっと早く決断すればよかった(笑)

選んだのはTEZZOのバレルンガです

TEZZOというのはフェラーリやアルファロメオのパーツを専門に扱っている横浜のショップです

いろんなパターンの色合いの組み合わせができるのですが、全部真っ黒にしてセンターレッドでステッチは赤にしました

BEFORE です 黒の樹脂製 握りは若干細め 樹脂ということで少し滑ります
うまく使っていてステッチも表現されているんだけど樹脂製です

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AFTER  
beforeのものにレザーで革巻き加工です

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いつも握るところはパンチング加工(穴加工)の滑り止めになっていて上下の革をオプションで最上級のものに変えました



やはりシンプルなのが一番かなぁとこの仕様にしました
モデルだと両脇が赤とかが多いのですが、黒仕様です


TEZZOは横浜にあるのですが…
これが横浜って行っても山のほうにあり結構遠いww
ステアリングを外して送るのが大変なのでクルマごと置いてきて帰りは電車で帰るのですが、これが本当に遠い笑 地下鉄とJRとバスを乗り継ぐ(笑)

それにしてもちょっとしたアクセントもカッコいいし、出来栄えは本当に素晴らしい

もちろん握った感じもしっくりきますし加工して大正解でした

あぜ丸的にはクルマはほぼ改造せずに乗ることにしていますが、ステアリングはゴルフに乗っていた時も上位機種のものに変えたりしていました

本当はマフラーも変えたいのですが壊れるまではノーマルマフラーで行くつもりです

このミトはもう生産中止になっていますがディーラー点検もずっと継続していて長く大切に乗りたいと思っています

クルマをアルファロメオに変えて本当に良かったと思っています。またクルマの楽しさを味わえたし、いろんなイベントにも参加できたり、街でアルファロメオ とすれ違いながらお互いに手を振ったり

イタリア車に乗るのは本当に人生が変わります

東北グランドツーリングはやむなく中止をしましたが、その分こうしたお気に入りのクルマにお金を遣うのもいいものです



以下はTEZZOのホームページからの商品解説です



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【概要】
最高級本革使用、エアバッグ使用可能高品質縫製技術、及び製品特徴、自分好みのカラーリング、ボディ色・内装色とのコーディネート


【高級レザーへのこだわり】

バレルンガは上質な本革を使用します。
素人目には美しいが、職人の鑑識眼を通すと1頭の革の30%の背中部分の革だけが『最高級レザー』としてお客様の手に渡る。
一流の職人によって選びぬかれた『最高級レザー』は本革独特の風合いを醸し出している。
見た目も触り心地も一級品で、国産高級車の本革を使用した内装をはるかに凌ぎます。
標準で使用される合成革や、本革であっても安い部位との違いは明らかです。
 
【高品質縫製技術のこだわり】
本革に更なるラグジュアリーを追求して編み出した『ペンタゴンステッチ』は、機械に頼らず、職人が1品1品、手で縫いあげたものです。
ステアリングホイールはクルマの中でも最も目立つ箇所のひとつといってよいでしょう。
一定の円弧を保った「バレルンガ・カーブ」、縫い目のひとつひとつが美しい「ペンタゴンステッチ」のほか、革の曲げ方、折り方、美しいひだの入り方にご注目下さい。


という感じです


チャオ

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