コロナの中、ロンドンナショナルギャラリー展を観る

話さない 触れない!
というのを条件に、なんとしても行きたいとロンドンナショナルギャラリー展に来ました
恐々来ました 完全予約時間制でしてので人は少なかったです けっこう空いて見られました

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これを見ないとやっぱりダメだよねと《ポリュフェモスを嘲るオデュッセウス》

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巨人ポリュフェモスによって洞窟に閉じ込められたオデュッセウス。計略により,巨人の目を潰して洞窟から脱出,船に戻る。

この絵の中にちゃんと巨人もいるし、馬車もあるんだけど、皆さんわかりますか?この時期すでに印象派の雰囲気がある

もちろんゴッホのひまわりがSOMPO美術館のひまわりとはしごできるわけである。ひまわりは7作あり、一枚は神戸の戦災で焼失、イエローバックが2枚日本にあるのは今後ないのではということです
そしてこのひまわりは🌻8月の暑さの中で燦然と輝いていました

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イタリア、オランダからスペイン絵画までかなり時代的にもよくわかる展示になっています

クルヴェッリ、ウッチェロ、フェルメール、レンブラント、ベラスケス、ゴヤ、ターナー、モネ、ルノアール も一挙に観れるこれはコロナ禍の中、日本で観れる最高の展示だと思います

お土産は図録となぜか、すみっコぐらしのてのりぬいぐるみ ゴッホとフェルメール

#考える人
#ロンドンナショナルギャラリー展

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