散財日記 万年筆はウォーターマン !


いつもは電子メモのみなのだけれど
やはり年賀状に添えるひと言は万年筆で書いています

と言っても万年筆マニアではないのだけれど…
かといってこだわりがないわけでもない

日本製やドイツ製を外すのは癖w

というわけでフランスはPARISのウォーターマン(世界初の万年筆メーカー)の安いやつを使っています エキスパート 色はフランスブルーです

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『ウォーターマン』は、1883年にルイス・エドソン・ウォーターマン氏が世界で初めて毛細管現象を利用して万年筆を誕生させたことに端を発する高級筆記具ブランド。以後、クリップ付キャップや取り替え便利なカートリッジ式の開発などを手掛けてきた万年筆のパイオニアとも呼べるブランドで、フランスをベースに優れたデザインの筆記具を展開しています。

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インクは…

ブルーブラックインクなんだけど「ミステリアスブルー」とウォーターマンでは言っています
ネーミングがパリ

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135年以上の歴史をもつ「ウォーターマン」。その始まりはニューヨークで保険外交員をしていたルイス・エドソン・ウォーターマンがある大口契約を取り交わす席でのこと。彼は万全を期し新品のペンを用意していましたが、サインをするときにこのペンからインクが漏れ契約書に染みを作ってしまいます。大急ぎで新しい契約書を持って戻って来ますが、すでにライバル会社に契約をとられた後でした。この悔しい経験から、「ウォーターマン」は万年筆の開発に挑戦します。そして1883年、世界で初めて毛細管現象を応用した万年筆「ザ・レギュラー」を誕生させます。この技術は現在もなお、多くの万年筆に受け継がれている事から「ウォーターマン」は「万年筆の祖」と呼ばれています。

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「ウォーターマン」が開発したのは毛細管現象を応用したメカニズムだけではありません。1904年には、世界で初めてクリップ付きのキャップを発明します。また、カートリッジやインク漏れ防止機構の開発など他社に先駆けて取り組み続けました。さらに現代的なラッカー塗装も採用し、14金の特大ペン先をつけたのも「ウォーターマン」が初めてでした。

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旅先から
葉書を書きたい万年筆

この記事へのコメント

Z2親父
2020年12月21日 22:50
こんばんは
あぜ丸さんも万年筆を使われるのですね。
私も万年筆をよく使いますが、あぜ丸さんと違い日本とドイツのばかりです。
でも初めて買った外国製はウォーターマンでした。
ドイツの万年筆はペリカンとラミーが好きで何本もあるんですが、購入後はペン先を研いでもらったりして書き味にはこだわってきました。
しかし近年そんなこだわりを木っ端微塵にしてくれる万年筆が発売されました。
パイロットの「カクノ」です。
1000円くらいの入門用万年筆ですが、最初から素晴らしい書き味で、もうこれだけあれば他のは要らないんじゃないかってくらいなんです
それでも万年筆の愉しみは書き味だけじやないので色々とついつい集めてしまいます。

ちなみに私も年賀状は必ず万年筆で書きます。
私は字がかなり下手なんです。
それでも万年筆だとまだ見られる字なんじゃないかと自分では思うのですが、他人から見たら何で書いても大差ないと言われるかもしれません。

今年も残りわずかとなりましたが、毎年クリスマスにならないと年賀状を書く気が起きません。
毎年そのせいで四苦八苦しているのですが、今年もやっぱり同じ過ちを犯してしまいました。
つくづく学習をしないようです。

あぜ丸もどうぞ良いお年を。

Z2親父
2020年12月21日 22:55
あぜ丸さんごめんなさい
Z2親父
2020年12月21日 22:59
度々ごめんなさい。
あぜ丸さんに良いお年をと挨拶をしたかったのですが呼び捨てになってしまいました。
お許しください。
あぜ丸
2020年12月21日 23:12
Z2親父さん!コメントありがとうございます

そーなんですね。僕はなぜか質実剛健日本と、ドイツは選びません笑 判官贔屓のところがあり、昨日よりデザイン、文化った感じです

僕もペリカンのプラスチックのを一つ持っててそれも使いやすいです

万年筆はあまり集めてないので本当にこれと安物しかないです

でもやはり万年筆ってなんかいいですよねぇ

淋しさの徒然に手紙をしたためでみたくなります♪