テーマ:読書日記

8月に読むべき本

昭和生まれのあぜ丸世代には8月の番組がなんだか少しづつ変わってきていると感じませんか? 僕らが子供の頃はもっと戦争に関する番組ももっとあって、まだ戦争を体験した人たちがテレビに出ていたので忘れちゃいけないなぁという感じがありました 最近はあまり戦争に関するドラマも減ってしまい、少し様子が変わってきてるように感じます 個…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

村治佳織さんのエッセイ・・・「いつのまにか、ギターと」

今年だけで3度ほどステージを見て、CDにサインもしていただいた村治佳織さんのエッセイ ステージを見れば「これがギタリストだ」と挫折するくらいのテクニックなのですが、彼女ももう41歳・・・ すでに熟練した技なのだなぁ・・・と感じます 指のしびれを伴う神経症で2度休みを取ったことは公になっていますが、大病で休んだこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヘミングウェイを読む・・・・今だからこそか最高に胸に響く

ヘミングウェイ読んでますか? もう読む人もあまりいないのかなぁ・・・あぜ丸は長い闘病の末に再読してみると、結構作品が深く読めるようになってきました 戦争帰りと闘病帰りの気持ちがなんとなくシンクロするのですね 純粋な作品以外にも手掛かりとなる本が数多くあるのでそういうのを読むのもとても楽しいです まずは何と言っても敬愛する作家 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

堀江敏幸を読む・・・

kindleになっていない作家のひとり 堀江敏幸さん その精緻で端正な文章 何事も起きない物語 でも我々の心にずんと響く作家  自分的には保坂和志さんがその部類にいるのですが保坂さんは「季節の記憶」を頂点として最近は少し物語性が亡くなってしまって読みづらくなってきたことを考えると堀江さんはエッセイ 小説ともにコンスタントに素晴らしい作…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

読書量は・・・・減っているのか?

読書の秋です・・・歳を取ると読書量が減っているのがわかります これには時代とともにたくさんの理由があると思います ちょっと冷静に考えてみます ①肉体的な理由  とにかく老眼になってきて字を追うのが結構つらい ②社会的理由 インターネットの普及によってとにかくほかのコンテンツが豊富 ③作品的な理由 過去膨大な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安部譲二さんが亡くなりました・・・

安部譲二さんがお亡くなりになりました 一般的には「塀の中の懲りない面々」が有名ですが、あぜ丸の中ではやはり大好きな作家矢作尾俊彦さんとのやり取り、三島由紀夫の「複雑な彼」のモデル、今はないロブロイのオーナーとして記憶しています あとは男の子ならその生き方に憧れる存在だったと思います たぶん僕らの1000年分を生きてると思います …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モノンクル 幻の雑誌 伊丹十三責任編集 全巻を入手しました

幻・・・と言われていた伊丹十三さん責任編集の雑誌「モノンクル」 情報としてはよく知っていたのですが、実物は手元にはなくずっとウォッチしていたら、なんと全巻揃いでオークションに出ていて入手することができました これって結構な高値で取引されてたのに、かなりの安値で落札できてめちゃくちゃうれしかったです 4月にpostしましたが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more