あぜ丸のMusic&Life♪♪

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zoom RSS あぜ丸所有ギターを振り返ってみます♪・・・たいした物はありません(笑)

<<   作成日時 : 2008/08/27 07:00   >>

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さて、以前はブログのTOPページでギター紹介の写真を公開していたのですが、そのサービスが終わってしまったので、ここで改めてあぜ丸所有ギターを紹介してみたいと思います本記事はTOPページにリンクを張っておきますでも、あぜ丸はコレクターではないのでたいしたギターは持っていません 本数が多いので写真を小さくしました(笑)それとスペックは省略して(インターネットで見れるんで)コメントのみにしています また以前動画で公開したものはそれも貼り付けておきました

画像1.Martin D-45 2000年
さらに詳しくはこちら・・・
  もちろん、マーチンの最高峰と言われるギターです。あぜ丸は石川鷹彦師匠への憧れから20世紀ギターとして2000年モデルを購入しました。惜しげもなく改造しています。

改造点は・・・
(1)ペグを見た目をグローバーにするためにシャーラのM6VINTAGEにノブだけを交換
(2)ブリッジピンを象牙に交換
(3)ピックアップ装着 i-BEAM ACTIVE

2000年モデル。自宅にD-45があるなんて今でも夢のようである。清水の舞台から飛び降りて(うぐぅ)2001年2月に購入した新品である。
 2000年のかぐや姫KBDツアーでのこうせつのD-45の音の素晴らしさ・・、石川鷹彦師匠のアルバム「WORDS」「WORDSU」における音色・・。そしてもちろん正やんのD-45の音色を参考に1ヶ月間、御茶ノ水を駈け回り70年代後期から新品まで、およそ10本ほどのD-45を試奏して決めた1台。
 結局選んだのは新品であった。ネックはアジャスタブルでピックガードは2000年後期からの赤ではない茶色のタータス。アバロンはラミネートである。ソリッドに較べてどこから見てもキラキラと輝くが、逆にそこがイマイチ安っぽい感じがしなくもない。やはり正やん所有のソリッドアバロン+黒ピックガードが良かったのだが、いい出物がなく、あってもとてつもなく高価であった。
 問題の音色の方だが、かなり弾き較べてきめたので気に入っている。特にHD−28Vを所有しているので、それとは明らかに違う倍音豊かなサスティーンのある高音部を基準に選んだので満足している。ただし低音はややぼやけた感じがするが、これも弾きこむことによってどう変化するか楽しみである。
 マーチンという名前のギターを知ってから、常に憧れの対象であったフラッグシップのD-45・・・。それが自分の部屋にあるなんて本当に嘘みたいである。
 これからも大事にしていこうと思っている宝物の1台。
※サンプル曲:「SctotsHILL〜Dori〜イーハトーヴの朝」 by 石川鷹彦

画像2.Martin HD-28V 1999年  
さらに詳しくはこちら・・・
 ドンシャリ+三角ネックで結構弾きやすいです 音は本当にブルーグラスに向いています。でも意外とフィンガーピッキングにも合うギターです
1999年モデル。これも新品で購入した。000-28を1年間弾き続けたのであるが、やはりドレッドノートの迫力あるサウンドもいいな・・と思って購入した1台。
 マーチンに詳しくない方に一応説明しておくと、HD-28VのHとはヘリンボーンの意味で、これは表板の周りに飾られたツイード模様(直訳はヘリングボーン即ちニシンの骨の形)の寄木細工のことです。Vとはヴィンテージの略で、戦前マーチンの復刻版という意味です。表板の裏に強度を保つ為にX型のブレイシングがあるのですが、これがノーマルのものよりブリッジ側に寄せてあります。これをフォワードシフテッドXブレイシングといいます。このおかげで表板の振動面積が広がり豊かな低音をはじき出す・・という仕組みです。あとはチュナーがゴトー社製のオープンバックであったりロングサドル(ブリッジにある弦を載せる白いものがノーマルに比べ長い)、ポジションマークがダイアモンド&スクエアインレイになっているといったところが違いです。
 肝心の音の方ですが、まさにブルーグラスにピッタリという音色で、特にローコードのストロークはとても気持ちのよいドンシャリで鳴ってくれます。ブレイシングのせいでトップが少し膨らんできましたが修理するほどではないとのことでそのままにしてあります。
※サンプル曲:「TWIN SIX SHOOTERS」 by Doyle Dykes

画像3.Martin D-18 1973年
さらに詳しくはこちら・・・
  1973年製のD-18 マホガニーサウンドが最高です。LIVEではメインで使用している楽器です。i-BEAM ACTIVEとの相性がいいので、結構評判のいい音を奏でてくれます
改造点・・・
(1)ピックアップ装着 i-BEAM ACTIVE
 これは2005年の暮れに衝動買いした一本。当時、もの凄いプロジェクトの仕事で、ほとんど休みもとれていなく、客先常駐だったこともあって、ストレスが溜まっており思わず購入(笑)
 これは、御茶ノ水Hobo'sで購入した。確か委託品だったと思うが、かなり軽めの音だった。マホガニーが一本もなかったので、最初からD-18を捜し歩いた。
 このギターを買ってからはマホガニーサウンドが大好きになってしまった。このあと、シダートップ、サイドバックがマホのコリングスを相当気に入った覚えがある。
 でも次にマホを買うのならエピフォンのTEXANが欲しいと思っています。GIBSON系が一本もないですしね(笑)
 LIVEでメイン使用しているのだが、かなり評判がいい音である。石川さん本人にも弾いてもらい、ネック形状や音も気に入ってもらえた嬉しい一本。
※サンプル曲:「リンゴ」 by 吉田拓郎 (石川鷹彦師匠のインストヴァージョン)

画像4.Martin 000-28SQ 1998年
さらに詳しくはこちら・・・  もちろん、クラプトンを弾くための楽器ですね。すごくレスポンスが早く、軽めのいい音がします あぜ丸所有ギターの中でも、なぜか一番いい香りがするギターです
1998年モデル。18歳で購入したD-28を売ってしまい、しばらくエレキにうつつを抜かしていましたが、やはりクラプトンの「アンプラグド」の影響でどうしてもアコギがほしくなって購入した1本。ブルース指弾き用ということで000しか選択肢を設定せずに購入した。
 SQというのはスクエアロッドのことで、ネック強度の為の鉄芯が四角い形をした調整ができないロッドのことです。現行マーチンはすべて調整ができるアジャスタブルというものです。SQを始めから狙ったわけではなく、試奏した中で1番気に入ったものがたまたまSQだっただけである。
 あぜ丸は同じタイプのギターがある時はブラインドで最終的に選んでいる。店員さんに弾いて貰って、正面から音を聴いて、楽器を選んでいくわけである。 あんまり木目とか気にしないんですよね・・・やっぱり音が全てです。
 000は小さめでスケールも短くとても弾きやすいギターである。自宅で爪弾くには最適なもので、音も繊細で実にいい音で鳴ってくれる。
 ちょっとしたアルペジオやブルースでのフィンガープレイに使用しているお気に入りの1本。
※サンプル曲:「Nobody knows you When you're down」 by Eric Clapton

5.Epiphone TEXAN 1969年
画像

 文字数オーヴァーで追加不可能 このギターはコチラを観てください
 
画像6.Yamaha LD-30ES 199*年
  ヤフオクでGETしたエレアコです、落札してから横浜のYAMAHAでピックアップを全交換し、調整に出しました。現在はナッシュビルチューニング専用エレアコとして使用しています
   LD-30ESという機種です。YAMAHAのサイトで調べてみると当時の定価は発売時価格 : 135,000円 発売日 1992年08月〜発売終了日 : 1994年10月 となっています。すごく短命なモデルです
  
  エレアコということもあり、高級ギターじゃないけど、かなり重宝している一本。 ボディ全体は、いわゆるYAMAHAのジャンボというモデルです。あぜ丸が中学時代に最初に買ったのもYAMAHAでした・・・懐かしい
 ボディ周知とサウンドホール周りに貝のインレイが入っています。ピックガードは黒のヤマハ型です。
 サウンドホール内部には、すごく重いピックアップシステムが搭載されており、ボディは重量感があります。昔のモデルなので配線も大胆ですね。
※サンプル曲:「22才の別れ」 by 風 (ナッシュビルチューニング)

画像7.Antonio Sanchez AS1020  2002年 
  たまに爪弾くクラシックギター 新大久保の黒澤楽器本店にて購入 見た目はそれほどでもないのですが、音はちゃんとしています ネックは薄めで非常に弾き易いです。アントニオサンチェスは、シンプルな装飾ながらガットの本場であるスペインメイドならではの気品があると思います。国産ギターの同価格帯のほうが、確かに細かい部分の作りはいいのであるが、kこのギターは何よりもグリップが薄くて弾き易い。
 650mmスケールと51.0mmのナット幅で、いわゆるスパニッシュスタリルのネックジョイントなど伝統的な構造である。サイドバックはローズウッドである。
 弦のテンション感が結構気持ちよくて、弦高はメチャメチャ低いです。
この楽器はアコギマガジンの18号「そろそろガットが一本欲しい!」という特集記事でも紹介されていて、天野清継さんも、この価格帯ではかなりいい線いってる・・・と語っている。

普段はやはり弾く機会は少ないのですが、たまにナイロン弦の音に癒されたくなって、取り出してポロンと奏でます。ナイロン弦ってなんだか気持ちを楽にしてくれますよね・・・。
※サンプル曲:「Signe」 by Eric Clapton

画像8.Regal ドブロ モデル名不明
  ヤフオクで破格で落札しました。本物のドブロも欲しいのですが、まぁ弾く機会もたいしてないしねぇ・・・これでも十分って感じです。ドブロではなくリーガルというメーカのものです本物のドブロもいつかほしいのですが、なかなか思い切りがつきません。なにせメインで弾く楽器じゃないですもんね。で、これはヤフオクで本当に馬鹿みたいな値段で入手しました。届いてみればなんとリゾネータにはまだビニールが被ったままの新品状態
  ネックはどうしても譲れなかったスロテットヘッド(クラシックギターと同じようなタイプ)です。あぜ丸はスロテッドがほしかったのです。あくまでも好みの問題です。

 スライドというのは友人からヘルプでLIVEに呼ばれたときにもm曲にバリエーションも作りやすいですし、結構重宝がられている。
 あぜ丸の場合はオープンGにしていますが、違うオープンコードにもチャレンジしようかな・・・と思い始めています。

 リーガルは1930年代初頭に生産が開始された歴史あるリゾネーターギターのブランドです。
1937年にドブロの傘下に入ったのち、1987年にリゾネーターギターのブランドとして復活、今ではたぶん韓国製だと思います。現在のカタログではあぜ丸所有のラウンドネック+スロテッドヘッドは存在しません
サンプル曲:「夜が来る」(サントリーオールドのテーマ)by 小林亜星

画像9.Epiphone PR350-12 製造年不明
  ヤフオクで新品を落札・・これも安かったです(笑) 12弦も余り登場機会がないので、安物で遊んでいます。サイド&バックはマホの合板なのですが、それが軽めのいい音になっています 
  もう、12弦なんて一年に何回弾くの?って感じである。弦にエリクサーを張ってあるので、たまに取り出しても結構いい音でなってくれる。
 たぶん韓国製だとは思うのだが、もうボディなんて結構ひどい作りである。なんか土産物屋さんのギターに毛が生えたって感じかなぁ・・・笑。

 それでも、たまに弾く12弦としては十分な音がします。ネックは幅はありますが薄いので弾きやすいほうだとは思いますが、それでも12弦を抑えるのはキツイですよねぇ・・・。

 やっぱり本当はギルドの12弦が欲しいのですが・・・・買っても弾かないしねぇ・・・笑
 
 それでも12弦には独特の響きがありまうよね。で、抱えて弾くのってたいてい「ホテルカルフォルニア」だったりするんですけど(笑)
 レオコッケなんかを聴いてみると・・「12弦で一曲書いてみようかなぁ・・」なんて考えるのですが(笑)弾くたびに「指いてぇ」と呟いているあぜ丸である・・・・泣。
※サンプル曲:「ホテルカルフォルニア」by イーグルス

画像10. CAT'S EYES CE-300
  ベッドルームに無造作に置いてある、「その場でパッと弾く」ギターです これも合板なのですが、結構特徴があるいい音がします。決して高級ギターのように倍音豊か・・・とかではないのですが、古い弦でも結構鳴ります。ネックはD-45に近く、かなり弾きやすいです。意外と弾く回数が多い(笑)

 これもヤフオクで手に入れました。あぜ丸の場合、そのへんに転がしておけるギターも意外と好きで、オークションで落札したりしていました。さすがに最近は「置き場所」がなくて、二階の廊下にケースが置いてあったりするので、オークションに手を出すことはありません。
 
 しかし、このキャッツアイは、安いモデルなんですがナットやサドルの具合もすごく良くて、本当に「軽くて優しい音」がしています。非常に弾きやすいギターです。決して「深い音」ではないかもしれませんが「安い音」ではありませんね。
※サンプル曲:「Windy and Warm」

画像11.Morris MD-507
  自分の書斎に無造作に置いていある「半音下げ」ギターです これはCats'Eyeと較べると音はチープです。これは駒沢公園かどっかのフリーマーケットで3000円ぐらいで購入しました。 チープな音が欲しいときには最高です 会社帰りに書斎で、マーチンを出してチューニングするのが面倒なときに爪弾きます。

 これはどちらかというと「マホでの軽い軽い音」がします。このチープな音も意外といいんですよねぇ・・・笑。書斎においてあるので、結構、抱えることが多いです。
 それでも、ちゃんとギターとして鳴っています。

 で、オークションで落札した鼈甲っぽいピックガードに自分で張り替えています。それでも実物は、全然高級機には見えません(笑) もう、夏の暑さでも、そのままほったらかしの放置状態ですけど・・・・ちゃんと弾けます。
※サンプル曲:「Em アドリブ」

画像12.YAMAHA Dynamic Guitar
  これも、どこかのフリマで買いました。オリジナルケース付で3000円ぐらいだったと思います。で、アバロンがむちゃくちゃ綺麗なのですが・・・枯れすぎて枯れすぎて臭いです(笑) 本当は鉄弦使用なのですが、ナイロン弦を張っています。サドルは自作です。

 YAMAHAにシリアルを確認したところ1964年製との回答を得る。
 ダイナミックギターとはヤマハが初期に(FGモデル以前)製造していたスティール弦仕様の摩訶不思議ギターである。見た瞬間に購入を決意した曰くつきの1本。オリジナルケース付(これがまたいい味を出している)

 ボディの周りには、なんと本物の貝(たぶんアバロン)が・・・。ポジションマークは不思議なことに9Fではなくて10Fにある。これは少々弾き辛いですね。
 本当はスティール弦仕様なのだが、ナイロン弦を張ってある。いつも手元にあってよく手にするのだが、音は???って感じです。でもこれも結構お気に入りの1本です。可愛いです。
※サンプル曲:「Windy and Warm」


画像13.Ovation モデル名不明
  これは、自宅の階段に無造作にケースに入れられて放置されています。オープンGにしていますが、ほとんど弾かれることはありません。たぶん安価モデルで、音も作りも首をひねる感じです。これって自分で買ったんだっけなぁ・・・あんまり記憶がないギターです。
 というわけで、ほとんど弾くことはありません。たまに階段の掃除をしているときに、ケースを空けて弾いてあげますが、そのたびに「ひどいなぁ・・・これ」と思う始末です(笑)



ここからはエレキになります・・・


画像14.Gibson LP Custom
   見る人が見れば一発で分かります・・・ホワイトレスポールのランディローズ仕様です。ノブなどは自分で交換しました。あぜ丸は20代前半はいわゆるハードロックも大好きでした。25歳で飛行機事故で夭折してしまったランディーローズが大好きだったのです。今でも彼の美旋律は心に響きます

 80年代初期・・・僕らの世代のロック好きはなんといってもヴァンヘイレンかランディーローズであった。もちろんあぜ丸は見てのとおりランディーローズ派。25歳で夭折してしまった彼の指から流れるフレーズは感動そのものであった。
 このレスポールはもちろんランディ仕様に改造してある。まぁヴォリューム、トーンのつまみをゴールドのスピードノブに変えて、わざとピックアップカバーのメッキを剥がしているぐらいですが・・・。
 アコギの世界に戻ってからは、レスポールの重さはチトきつい。でもたまに爆音ギターを弾きたくなるのもまだまだ若い証拠なのか?

画像15.Fender Strat JAPAN 
  やっぱり、ギター弾きなら持ってなきゃ!のストラト。ストラトは1954年仕様です。あぜ丸はエリックジョンソンが大好きです。クラプトンマニアではなくあくまでもジョンソンマニアでした。今でも彼のギターは大好きですねぇ。
 シングルコイル特有の音が得もいえぬ心地よさ。もっぱらチャーやエリックジョンソンなどを弾くときに手にしています。
 やはり大人のギターだなぁ・・と弾くたびに思いますね。
音はすばらしくいいと思う。日本製の方が製造ラインが安定しているのか、安物でも良い音がする気がします。
 スリートーンサンバーストでなくツートーンの54年製コピーというのが拘りといえばこだわりか・・。それほどのものでもないけど(笑い)
 まぁ、エレキも最近は手に取ることが少なくなってきてはいますけどね。


画像16.Kid'z Zemaitis
  のちに、GRECOや本家ZAMAITISから出される前に、KID'SというカスタムメーカーにオーダしたZEMAITISモデルです。KID'Sはすごく親切で大好きだったのですが、突然店を閉めてしまいました・・・。

 今は亡きkid'sギターへの特注モデル。ゼマティスはずっと憧れていたのであるが、本物は300万とかの世界である。それでもこの姿を見て「やっぱかっこいいよな」の思いからkid'sギターにオーダした。
 ネックは細身の24フレットでピックアップはディマジオである。フロントは甘く切なく、リアはエッジの効いた音を奏でてくれる。
 このギターを完成させてkid'sギターは店を閉じてしまった。オーナーの木戸さんはとても親切な方で店を閉じる際に、アルミ削りだしのブリッジとテールピースを1セット無料で送ってくれた。「何かの時にはこれを使ってください」という手紙と共に・・。こういう良心的なギター屋さんが増えてほしいものである。ボディ周囲は白蝶貝、テールピース下はグリーンアバロンである。

画像17.YAMAHA SF-1200
  これはフュージョンバンドを組んでいた20代前半に使っていたものです。
当時は中野や新宿のLIVEハウスでフュージョンを弾いていました。このギターは渋谷のヤマハで買いました。渋谷のヤマハは結構昔に通っていて、尾崎豊の若い頃に会ったことがあります。

 このギターには、ヤマハ独自の「バイサウンドシステム」というのが付いています。トーンボタンを押すと、シングルコイルとハムバッキングに切り替わるもので、ヤマハSGなどにも搭載されていました。でも結構ノイズを出してくれて、LIVEでは苦労した覚えがあります。

 
画像18.FERNANDES RR
  こうやって見ると、あぜ丸は影響を受けやすく、ギタリストと同じモデルが欲しくなるんですね・・・これはランディーローズの水玉モデルです。これは今はなき三鷹にあった三鷹楽器で買った記憶があります。

 フライングVという楽器は、座って弾けないので大変です。このギターも弾くために買ったというよりも、飾るために買ったようなものです。この水玉のVって、当時はすごく珍しかったんですよね。

 
18.FERNANDES HT-80(どっかにあります 写真なし)
  なぜか家にあると思う・・・・布袋モデル。BOOWYも結構好きだったなぁ・・・売れる前が良かったんだけどねぇ・・・今でも「わがままジュリエット」は名曲だと思います。
  で、あと数本は安物ギターがその辺に転がってるんですが・・・わかりません。探す努力をしていません(笑)


というわけで、あぜ丸はコレクターでも何でもないので、安物ギターしかありません。それでも、どのギターにも味があってギターってほんとにいいものですね・・・

あとエフェクターも、もの凄い数があります。

それでは・・・・ちゃお


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コメント(31件)

内 容 ニックネーム/日時
ふー、すいません、エレキ部門は飛ばさせていただきました^^)

D-45、こうしてみるとやっぱり欲しいなあ、
OOO-28はSQなのですね、ふむふむ、

僕はそんなにたくさん試奏せずに買ってしまうのですが、Martin君がだんだん音が変わってきたのが、最近分かります^^)良かった!

要らぬ心配ですが、
これだけを家に置くと、奥さんは怒りませんか?^^)




しかし、
テリー
2008/08/27 07:21
テリーさん、コメントありがとうございます♪
000-28はSQを敢えて選んだわけじゃないのですが、音が良かったんですよね、これはSQだから音がいいのかは不明です。あくまでも個体なのかなぁ・・・
 確かにこれだけの量を狭い書斎に置くのは無理ですので、分散配置になるのですが・・・笑。やはり奥さんは「最後の一本って何本あるの?」と鬼のような顔をされます(笑)
あぜ丸
2008/08/27 21:05
こんばんわ!you tube で見てブログ久々に見に来ました。いやーすごい量のギターで、僕が欲しいのがたくさんあります。
この前、用事の帰りにギターの店に立ち寄ったんですが、やっぱりマーチンはガラスの中にあって見てて満足して帰りました(笑)
いつか欲しいなぁ〜
ぎたーひよこ
2008/09/01 23:28
ギターひよこさん、コメントありがとうございます(^^)v
 お久しぶりです(笑)願えば必ず叶います。いつかマーチンをゲットしてくださいね!あぜ丸世代は、たぶん今よりも高嶺の花でした。
 いつか必ず!
あぜ丸
2008/09/02 07:44
札幌の者です。
初コメントです、ヨロシクです〜。

アコギ、なかなかのコレクションですね♪

やはりマーチンは王道でしょうか?

私も数本有りましたが、今はD-16BHというモデルのみに
なりました。
そのかわり今は、カオルギターに夢中です。
あぜ丸さんも多分大注目でしょうね。
私のは“OWLカッタウエイ”(渡辺カズミさんのとほぼ同タイプ)です。
そして、年末には石川さんの鷹モデルと同じ“RUSH"が
出来てきます。
カオルギターがあると他のギターには全く触れなくなりますよ。
魔性のギターです。
T-WesT
2008/09/02 17:17
T-wesTさん、コメントありがとうございます(^^)v
 マーチンは、特にあぜ丸世代には王道でしょうね!しかし、カオルをお持ちとは羨ましいです。
 しかもRUSHも、なんてすごいですね!憧れます。でもオーダーする勇気がなく吊るし物ばかりですね、ギターもスーツも(笑)
 しかし、カオルはいいですねぇ!
あぜ丸
2008/09/02 19:04
やっぱりそうですよね。
オーダー=高価い!&待ちが長い(特にカオルは8年待ち
の方が居ます)

でも、それだけの価値はありますよ。
メーカー物には無い何とも言えないオーラとサウンドに
圧倒されます。

1本目のオーダーははT'sTでしたが、カオルギターを弾いた時ビックリしました。

全く次元が違います。
1度是非弾いてみては?
T-WesT
2008/09/03 19:08
T-WesTさん、コメントありがとうございます♪
カオルは石川さんの所有する3本は全て弾かせてもらった事があります。そりゃ最高でした。ネックが石川さん好みで薄いタイプでしたし・・・笑。

 オーダは仕上がる音がわからない!!という貧乏性なのです(笑)オーダギターでも、「?」って音のも弾いた経験があるので・・・いやはや単なる臆病ものなのです(笑)
あぜ丸
2008/09/03 20:13
いやあ、堪能させて頂きました。
ギターもいいけど、腕もいいですね。
僕なんぞ、とてもこんな風には弾けません。

5年ほど前に、僕も78年D-28を何を血迷ったか売ってしまって、後悔の日々を送っていましたが、74年D-35が明日届くのです。ブルーケースもあこがれだったのでたのしみです。気に入らなければ、送料こちら持ちで返品可能の条件になっています。
ホントは、あちこち弾き倒してえらびたいのですが、地方ですのでそうも参りません。

後は000-28は67年のものを持っています。これは音はすばらしいのですが、古いのでリペアを望んでいます。こんなものは、簡単にリペアに出せないので、非常に悩んでいます。どなたか、信頼できるリペアマンさんをご存じないでしょうか?

影絵
2008/09/07 14:04
影絵さん、コメントありがとうございます♪

売るときは、なぜかあっという間に決めてしまいますよね・・なぜでしょうね?あぜ丸も売ったときの気持ちは、思い出せません。でももの凄く後悔しています。確か78年のD-28を新品で購入したんですよねぇ・・・18歳の分際で(笑)

 リペアの件ですが、ご覧のようにあぜ丸所有は比較的新しいモデルが多いので、よくわからないんですよね・・・有名な方が多いと思いますが、すごく時間も掛かるし・・・一度楽器屋さんに相談した方がいいのかもですが・・・ネットの方が情報収集は早いかもしれません。お力になれずにすみません。
あぜ丸
2008/09/07 14:52
はじめまして。Googleから参りました、おそらく同年代のらんでぃと申します。今はアコギ(押尾氏のコピー)ばかり弾いていますが、レスポール、ストラト、水玉Vなど私のギターと趣味がだぶっているものが多く、まるで自分の楽器を見ているようです。ランディとエリックジョンソン大好きですし、私も三鷹楽器で水玉Vを買った気がします。発注時はまだ簡単なイラストしかなく、完成品を取りにいったら、ヘッドの角度がオリジナルと違っていてちょっとガッカリしたのを覚えています。(当時学生で分割払いで手に入れた記憶が・・・)ヘッドの形がなんとも言えない(^^)茶色のソフトケース付じゃなかったですか? このギターが入るハードケース探してかれこれ30年近くになりますが、やはりオーダーメイドしかないですかね・・・?
らんでぃ
2008/09/08 17:38
らんでぃさん、コメントありがとうございます♪
そうですか・・・たぶん同じ道を歩いているのですね(笑)
 三鷹楽器・・・懐かしいですよね、ある世代以上は絶対Playerの広告を見ていますよね(笑)

 で、私のは黒のビニールケースですよ。で、フェルナンデスから限定のモデルが出ましたよね、RANDYのフライングケース付きの奴です・・あれは欲しかったなぁ・・・・でも買っても弾かないしねぇ・・・。
 ケースは絶対あのフライトケースが欲しいですね!!
 
あぜ丸
2008/09/08 21:31
D-35届きました。
レポートを書きましたので、よろしければ、ご覧ください。http://red.ap.teacup.com/kagee/
影絵
2008/09/13 21:39
影絵さん、コメントありがとうございます♪
D-35いいですねぇ・・・めっきが剥がれたグローバーが渋いです。これは美しいですね。D-35の近年モノを友人が所有しており、それもやっぱりD-28とは明らかに違うフォーク鳴りがしています。
 時間を掛けて鳴らしてあげてくださいね!!
あぜ丸
2008/09/13 23:32
やっぱりギター弾きの方って、どんどんギターの本数が自然と増えてっちゃうもんなんですね(笑)。
でも、高級機モデルもあれば、バザーやフリマとかで買い求められたものもあって、ちょっと安心というか親しみが湧きました(笑)。

あぜ丸さんがもかかわられたNHK趣味悠々の石川鷹彦さんのテキストは買ったのに、ギター弾けない&ギター持ってないじゃ、お話になっていない私です(笑)。
そのテキストの巻末の広告ページに千葉の成田市のサウンドハウスさんって楽器屋さんが掲載されていたと思うのですが、素人は「安くて、豪華そうなインレイがされていて、いかにも高そうに見えるじゃん♪」みたいなアホな理由だけで、ZENN ZD100CEって59800円のモデルに興味津々です(笑)。
このテキストを買わなければ、このギターの写真にも行きつかなったとは思いますが…(笑)。
マーティン等の究極のギターは経済的にも無理ですし、宝の持ち腐れになっちゃう可能性も高いけれど、安い国産フォークギターの1本くらい、数回のリボ払いならなんとか買えるかもなぁ?(笑)

放課後倶楽部♪(小池)
2009/06/13 10:53
放課後倶楽部♪(小池)さん、コメントありがとうございます♪

そうですね・・・どうしても増えてしまいますが、さすがに打ち止めということにしています。Gibson系のTEXANを今年購入したので、本気で打ち止め・・・のつもりです。

サウンドハウスさんは、ピックアプウ購入や備品で結構、お世話になっておりますです・・・はい。
 確かに豪華で安いのも魅力ですねぇ・・・でも、低価格ならば、飾り気のないものの方が材質がいい気がしないでもありませんよね・・・実際に近くに楽器屋さんがあればいいのですけどね・・・ZENNはチョット試奏できないですよね・・・でもアコギマガジンの評価では、値段の割には素晴らしいとも書いてあったので、良いのかもしれませんね・・・

まぁ安いギターを一本は購入して、適当に弾き捲くる・・・というのも楽しい生活の葉ザウですよ・・・是非!!

これからもよろしくお願いいたします♪
あぜ丸
2009/06/13 15:38
お忙しいところ、真摯なアドバイスありがとうございます♪
確かに「あぜ丸」さんの指摘通り、たとえば価格が同じなら、装飾にコストをかけた楽器より、控え目なルックスでも限られたコストを楽器本来の作りの部分にかけた物の方が楽器としては勝ると思いますよね。
でも、ミーハーな素人の僕は、きっと、ルックスだけに魅かれてしまうような気もしますよね。
きっと、ギター生活の長い方も、若い時や最初は、そういった「有名なギターに似ている」とか「見た目がゴージャス」なんて基準で飛びついてしまったケースもあったりもしますよね?(笑)
それで、泣きをみたりとか…(笑)。
その意味では、50歳にもなって、初のギター購入ですから、少し痛い目にあってもしょうがないですよね?(笑)
僕みたいな素人の場合は、自己満足もひとつの基準でしょうし、本人が気にいればいい気もしますし、でも、道具や物って、派手なものは飽きてしまうケースも多々あり、シンプルなデザインの方が飽きがこないってのもセオリーなんですよね?(笑)
物選びって、悩む時間も楽しいんですよね。
ありがとうございました♪

放課後倶楽部♪(小池)
2009/06/15 13:35
おかげさまで、今年の「浜名湖フォークジャンボリー2009」も初心者以下のド下手なのに、なんとか3年連続で当選しました。

今回は同級生でリードギターを担当してくれた子が別グループで出場となり、コードストロークしか弾けない非力な3人組となり、「どうしよう?困ったよな。誰か助っ人を募集するか?人数だけでも増やしてごまかすか?」と、昨夜から悩んでいます(笑)。
こんな低レベルなのに、出場できるだけでも、ラッキーなので、惜しくも選に漏れてしまった多数の方には申し訳ないというか、贅沢な悩みなんですが…。
下手でも楽しく元気に明るく…のモットーで頑張るしかないですね。
溜息ばかり…。
放課後倶楽部♪(小池)
2009/06/15 13:37
放課後倶楽部♪(小池)さん、コメントありがとうございます♪
わかりますわかります・・・結局ルックスも大事ですからねぇ・・・このルックスは書いておられるように・・・何の装飾もないほうが渋いと考えるか、ゴージャスが個性的と考えるかは・・・最後まで揺れるところだと思います。
 でもギターを所有するのは完全に趣味の世界なので、結論って難しいでしょうね・・・あぜ丸の場合は・・・結局両方ほしくなった・・・という感じです

 でも、痛い目に会う位なら、なるべく会わないほうがいいので、心を落ち着けて・・・出来レ場近くの楽器屋さんに行って、色々なギターを実際に触って見るのがいいと思います・・・

是非、満足の行く一本を選んでください・・・
あぜ丸
2009/06/15 21:14
放課後倶楽部♪(小池)さん、コメントありがとうございます♪
そうですか・・・浜名湖フォークジャンボリーって継続して開催されているのですね・・・なんとか頑張ってください!!
 いつ開催なのでしょうか・・・暇なら行って弾きたいぐらいですが・・・たぶん暑い季節なのでしょうねぇ・・・
 暑いのは無理で、しかも屋外????あぜ丸には無理かも(笑) まったく根性のない人間なので・・・
 是非、頑張ってプレイしてくださいね!!
 
あぜ丸
2009/06/15 21:20
あぜ丸様 いつもと言うか時々拝見させて頂いております。お聞きしたいのですがハカランダのギターはお持ちではないですよね?どういう理由からですか?雑誌などで最高の音色などと言われていて自分自身気になってしょうがありません。いきなり不躾で申し訳ありません。よろしくお願いします。
カンタ
2011/02/02 23:21
カンタさん、コメントありがとうございます(^-^)/

そうですね、理由はいくつかあります。
まず、基本的に音質で、選ぶんであって材質で選ばないということ。今まで何度もハカランダを弾いたことがありますが、すごい!と思ったのは数本でした。
68,69年のD-45も何本か弾きましたが、ウ〜ン、というのもありました。

それと、まず価格は高すぎます。あそこまで出すなら、ローズのそこそこで充分だと思っています。

というわけで、何かの拍子出もなければ、あぜ丸はハカランダにこだわる ことはないと思います。値段が同じで音が同じなら選ぶかなー(笑)
あぜ丸
2011/02/03 07:58
あぜ丸様
有難うございます。
そうですね高いですよね
少しでもあぜ丸さんに近づけるように練習します。
カンタ
2011/02/03 10:38
カンタさん、コメントありがとうございます (^-^)/

お店で弾かれることをお勧めしますよ!それで最高ならば、購入してみてください!
あぜ丸
2011/02/03 16:50
あ、こちらにありましたね!水玉も!素晴らしいコレクションですね〜 かっこいいです。今日家にストラトが来ました。いつか息子にあげようと思います。
sorakumo
2011/10/04 22:23
sorakumoさん、コメントありがとうございます♪

深いところにきましたねー(笑)

よかったですね!ストラト大二に弾かれてくださいね!とにかくあきらめない!弾きたい曲をとにかく最後まで弾く!がいいです。途中で終わると、癖になるので、とにかく最後まで弾く!を肝に!
あぜ丸
2011/10/04 22:39
こんにちは。質問です。KID'S GUITAR製のゼマティスをお持ちと伺い、木戸様からアルミ削り出しブリッジとテールピースをお渡しされたとのことですが、現在もこのブリッジとテールピースをお持ちですか?
コピーモデル
2016/07/30 12:10
コピーモデルさん、コメントありがとうございます

それは2つとも友人にあげてしまい、それで組み上げだkidsもどきが出来上がりました。残念です
あぜ丸
2016/07/30 12:11
半年ほど前にKID'Sゼマイティスの件でダイレクトメッセージをお送りさせて頂きました。届いておりますか?
まだこのギターはお持ちでしょうか?
僕も過去に何本か所有していて事情があり手放してしまったのですが、最近気になって探しております。
もし、金額にもよりますがお譲り可能だったら・・と思いメッセージをお送りさせて頂いておりました。
よろしくお願いいたします。
はじめまして
2016/09/30 12:38
はじめましてさん、コメントありがとうございます
このギターは現在も所有しております。
現時点では手放す気はありませんが、また気持ちも変わるかもしれません。お待ちください
あぜ丸
2016/09/30 12:49
ご返信有難うございます。
とても嬉しいです。
お気持ち了解いたしました^^
何か御座いましたらご連絡ください。
vintage_brownie1956@yahoo.co.jp
TAKA
2016/09/30 13:15

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あぜ丸所有ギターを振り返ってみます♪・・・たいした物はありません(笑) あぜ丸のMusic&Life♪♪/BIGLOBEウェブリブログ
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