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zoom RSS 明大通り プラタナスの街路樹を伐採…

<<   作成日時 : 2017/09/27 10:27   >>

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ここでは政治的な話をしない方針なのですが、どうもこのまま計画が実施されるようなのでご報告です

あぜ丸にとっては明大通りのプラタナス、鈴懸は、とても馴染みがあり、ギターを眺めたり古本屋に向かう中、学生街の街路樹としてそのイメージが定着していました

仕事柄明治大学にもよく行くのですが、この舗道を25センチ拡げる必要があるのでしょうか?ほんとなのかな。オリンピックと明大通りのプラタナス伐採にどんな関係があるのかな?今でも車椅子は十分移動出来るし、必要性がわからないんですよね。

なんだかとても淋しい気持ちなのです

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東京新聞から抜粋です


 二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックを控え、樹齢を重ねた並木を撤去する公共工事が都内各地で計画され、一部では伐採された。行政側は道路の拡幅やバリアフリー化などを目的とするが、地域のシンボルとなってきた木々が失われることへの住民の反発もある。 (神野光伸)
 東京都千代田区のJR御茶ノ水駅からの坂道「明大通り」の両側にプラタナスの濃い緑の葉が広がっている。通りは明治大学に面し、周辺に大学や専門学校が集まる。区は七十本全てを撤去する計画で、今月末にも三十三本の伐採を始める予定だ。
 歩道の拡幅とバリアフリー化が目的。区道路公園課によると、最も古い木は四十年以上前に植えられた。計画では歩道の幅を約二十五センチ広げ、車道との段差をなくしたり、根が地下で育ちすぎて押し上げた路面を直したりする。

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 工事完了後、プラタナスより葉が広がらず、病害虫の被害が少ないマグノリアを植える。区の担当者は「人通りが増え、狭い歩道を広げざるを得ない。伐採に理解してほしい」と話す。
 これに対し、地元住民らでつくる「千代田の街路樹を守る会」は今月上旬、区長と区議会に保存を求める陳情を提出。会の大学講師愛みち子さんは「区の説明には、学生街を見守ってきた由緒ある街路樹を撤去する計画について、住民側に十分な説明がない」と憤る。明大の教職員や地元中学校の卒業生も二十三日、保存を求める陳情を区議会に提出した。


その後幾度か話し合いはありましたが、計画通り推進して行く旨の発表がありました

淋しい

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
プラタナスと聞くと、シューベルツの風を思い出します
25cmの恩恵は歴史的景観や人々の思い出を上回るとは思えないですね
OZ
2017/09/30 06:51
OZさん、コメントありがとうございます
ですよね。どこからこの話が起こってどんな経緯で決まったのか、そういうことを知りたくなります。
あぜ丸
2017/09/30 11:18

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