あぜ丸のMusic&Life♪♪

アクセスカウンタ

zoom RSS 冬の夜に … 読書案内 パリのすてきなおじさん

<<   作成日時 : 2017/12/19 12:30   >>

トラックバック 0 / コメント 0


読んで欲しい一冊をご紹介

画像



パリのそこら辺にいるおじさんのインタビュー集

これがかなりというか相当面白い

難民問題からホロコーストまで。おじいさんたちの言葉は深い


難民問題、テロ事件、差別の歴史……。
世界は混沌としていて、人生はほろ苦い。
だけどパリのおじさんは、今日も空を見上げる。
軽くて、深くて、愛おしい、おじさんインタビュー&スケッチ集

<推薦のことば>

中島京子さん(作家、『小さなおうち』『ゴースト』)
「パリは人種のるつぼ、おじさんのサラダボウルだ。
読めば21世紀の隣人の姿が浮かび上がり、
クスクスも赤ワインも、より味わい深くなる。」



栗原康さん(政治学者、『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』『死してなお踊れ 一遍上人伝』)
「こんにちは、アンジェリーナ・ジョリーです。パリのおじさんは名言をはく。
「ギャンブルしない人間は信用できない」。「人生を学んでいるあいだに手遅れになる」。
生きることはギャンブルだ。いま死んでもいい、そう思えることしかやっちゃいけない。
人生に地図なんてない、学ぶな。木をみず、森をみず。いくぜ、ミスター無責任。チンチン!」

井上哲也さん(大垣書店高槻店・副店長)
「金井真紀さんの言霊(ことだま)には、街の鼓動、人の息吹を感じさせる魔力がある。
頁を開いた瞬間、まるでその場に居合わせているかの如く、眼前にパリの街並みと粋で面白いおじさん達の姿が広がる。 どこから読んでも、楽ししいし、どの掌編も珠玉。
本当にさらっと読めちゃううのだけど、奥底には、現在のパリ、いや世界が抱える深淵なテーマが潜んでいたりする。
パリのおじさんも恰好良いけど、一番すてきなのは言葉の魔法使い〈金井真紀〉だと大阪のおじさんは思うよw」



<文と絵>
金井真紀(かない・まき)
1974年、千葉県生まれ。作家、イラストレーター。著書に『世界はフムフムで満ちている 達人観察図鑑』『酒場學校の日々 フムフム・グビグビ・たまに文學』(皓星社)、『はたらく動物と』(ころから)。うずまき堂代表(部下は猫2匹)

<案内>
広岡裕児(ひろおか・ゆうじ)
1954年、神奈川県生まれ。フリージャーナリスト、シンクタンク研究員、異文化間コンサルタント。フランス在住。著書に『皇族』(中央公論新社)『EU騒乱』(新潮社)、『エコノミストには分からないEU危機』(文藝春秋)など。


ちゃお

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
冬の夜に … 読書案内 パリのすてきなおじさん あぜ丸のMusic&Life♪♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる