あぜ丸のMusic&Life♪♪

アクセスカウンタ

zoom RSS 東京の歌の舞台を歩ける本

<<   作成日時 : 2018/04/16 21:42   >>

トラックバック 0 / コメント 2

本屋に寄ったらこんな本があったので紹介します

画像



東京の歌やライブの舞台を歩くものです。ちゃんと地図もついていてなかなか楽しいです

題名はフォークソングとなっていますが、サクセションもサザンもはっぴいえんどなんかもいるのでいわゆるフォークソンググループだけではなく日本の音楽の舞台の本になっいます

お暇な方はこの本を読んで聖地巡礼も楽しんではいかがでしょうか


フォークソングの東京・聖地巡礼 1968-1985


新宿で小田和正と赤い鳥が出会い、
渋谷で忌野清志郎と仲井戸麗市と泉谷しげるが競演し、
三田で頭脳警察とはっぴいえんどと吉田拓郎がすれ違い、
四谷で南こうせつが喜多條忠に声をかけ、
高円寺で伊藤銀次が山下達郎を発見、
赤坂から荒井由実と石川セリと山崎ハコの歌声が流れる。

1960~80年代。フォークの時代。
ミュージシャンたちの若き日々。
事件と、伝説のライブと、名曲誕生の舞台を訪ねる。
東京生まれのフォーク少年が体験してきた、極私的フォーク論。


帯文より
そして、吉田拓郎である。拓郎は このコンサートの3ヵ月前に発売した「結婚しようよ」がヒット中であり、新しいファン、特に若い女性のファンを獲得していた。その反面、売れたことによる反発から批判の声も強く、この時期のコンサートでは「帰れコール」が常であった。それに対して拓郎は、 歌わずに帰ったり、1曲だけ歌って帰ったりしていた。この「音搦大歌合」(おとがらみだいうたあわせ)でも、会場のあちこちから「帰れコール」が鳴り響いていたが、拓郎は 「今日は帰りません」というようなことを言って歌い始めた。
何曲目かに、レコードはもちろん、ラジオでも聞いたことのない歌を歌い始めた。「旅の宿」である。「浴衣のきみは尾花の簪〜」、その途端、会場から「それがどうした」「だからなんなんだ」といった怒声が発せられた。この拓郎のステージは終始、殺伐としたなかで進められたのだ。 (1972年4月22日、日本武道館「フォークの旗手は岡林から拓郎へ」より)


ちゃお

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
教えて頂きありがとうございます。早速購入しました。GWは聖地巡りしようかな〜。
と〜る♪
2018/04/20 11:06
楽しんでみて下さい
お気をつけて
あぜ丸
2018/04/22 17:00

コメントする help

ニックネーム
本 文
東京の歌の舞台を歩ける本  あぜ丸のMusic&Life♪♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる